はじめまして、ONLY ONE AFRICAの齋藤です!

今回の記事では、ナミビアの首都であるウィンドフックでの旅レポートをお届けします。

空港到着

14:00ごろにウィンドフック空港に到着。ケープタウンからのフライトは約1時間30分ほどでした。
空港はウィンドフック市内中心部からは離れているため、車で向かいます。

45分ほど車に揺られたところで、市内に到着しました。ここから市内観光が始まります。

ランドスケープ観光

まず最初に訪れたのは、Independence Museum(独立記念博物館)です。
この日は日曜日だったので休館しており、あいにく外から眺めることしかできませんでした。

この独立記念博物館は、その見た目からCoffee Machineとも呼ばれているそうです。確かに、言われてみればコーヒーマシーンに形が似ていました。また、驚いたのがこの博物館は北朝鮮による支援を受けて作られたそうです。アフリカ諸国は外国からの支援をよく受けている印象がありますが、北朝鮮が支援をしているという話は初めて聞いたので驚きました。

続いて訪れたのは、Christuskirche(ルーテル協会)です。訪れたというより、独立記念博物館のすぐ近くにあったため、歩いて見ることができました。


こちらの教会はドイツ植民地時代に建築され、それ以降ずっとウィンドフック近郊で採掘される岩石を使いながら維持・修復され続けてきたそうです。残念ながら、こちらの教会は2020年にコロナ感染予防で内部に入れなくなって以来、ずっと入場が禁止されてしまっていました。

ダウンタウン観光

ランドスケープの観光のあとは、市民が集まっているダウンタウンへと向かいました。
今日は日曜日なのでマーケットの方に市民が集まっているとのことでした。

マーケットでは焼肉が行われていました。牛肉にふんだんにチリパウダーを振りかけて、このプラスチックの箱の中でシャカシャカと混ぜたものです。ジャンキーな味がしましたが、その分美味しかったです。

ウィンドフックでは治安維持の影響で、日曜日は13:00までしかお酒が飲めないそうで、市民のみなさんは焼肉をこれだけで食べていました。

ホテルへ移動

マーケットの観光が終わると、この日はウィンドフック郊外にあるロッジへと向かいました。
ロッジの名前はOkapuka Lodge。市内中心地から40分ほど車で移動したところにあります。

レセプション兼レストランになっているロビー入り口付近は、とても開放的で過ごしやすかったです。
部屋の周りでは、至近距離でダチョウを見ることができました。

 

夜は夕食前にガイドと集まり、明日以降のナミビアの周り方に関する説明を受けました。


基本ルートはエトーシャ国立公園を目指して北上し、それから海沿いのスワコプムントを経由しながらナミブ砂漠を目指すルートです。説明のあとは、待ちに待った夕食を食べました。

 

夕食は魚からジビエ肉まで、多種多様な食事を楽しむことができました。

いよいよ明日からは、ナミビアの有名スポットをハイペースで回る旅行が始まります。
この日は明日の出発に備えて、早めに消灯しました。

次回の記事では、ナミビアのサファリ中心地でもあるオンガバ保護区とエトーシャ国立公園でのサファリについて紹介します!


以上、ナミビアの首都・ウィンドフックでの視察旅行のレポートとなります。

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