アフリカサファリツアーで会える動物・鳥類

//アフリカサファリツアーで会える動物・鳥類
アフリカサファリツアーで会える動物・鳥類 2019-09-21T21:02:54+09:00

アフリカサファリツアーで出会える
野生動物・鳥類のご紹介!

アフリカ旅行のだいご味は、何といっても迫力満点の野生動物たちです。
今はテレビで、写真で、ネットでいつでも会えるかもしれません。

しかし、実際に壮大な大自然の中を駆け抜ける、本物の彼らの姿を見てください。
生命の力強さに圧倒され、涙さえ込み上げてくる光景があなたを待っています。

そんなアフリカの大地で生きる動物、鳥類たちをご紹介します。

オンリーワン アフリカのツアーで、彼らに会いに行きましょう!

ビッグファイブ
草食動物
肉食動物
その他の動物
鳥類

アフリカの動物

アフリカの大スター!ビックファイブ

ビッグファイブとは、ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイのことで、サファリで人気の5大動物。
白人たちが狩猟を楽しんでいた時代に最も危険な動物と考えられていたことからこの名前がつき、その名残で今もそう呼ばれています。

ライオン
英語:LION /スワヒリ語:SIMBA


サファリに来たら必ず見たい百獣の王様ライオン。トラに次いで2番目に大きいネコ科の動物です。

昼間はだらしなくお腹を出して寝ていたりしますが、早朝のサファリでは、 ハンティング風景や、お食事中風景など、きりりとした王様らしい姿に出会えるかもしれません。

ライオン
ヒョウ
英語:LEOPARD /スワヒリ語:CHUI

ヒョウ

サファリでなかなか遭遇するのが難しいと言われている動物がヒョウです。夜行性で群れを作らず単独行動をします。

木の上に潜んでいて、ヒョウ柄の斑点が木の保護色になっていることもあり、見つけるのが難しいのです!狩った獲物を木の上まで運ぶ習性を持ちます。

アフリカゾウ
英語:AFRICAN ELEPHANT /スワヒリ語:NDOVU・TEMBO

アフリカゾウ

ゾウは「アジアゾウ」「アフリカゾウ」と分類されますが、アフリカのゾウはアジアのゾウに比べてさらに大きいです。生存する陸上動物の中で最も大きく、体重は5〜7トンもあります。

群れで行動し、自分の子供でなくとも子ゾウを大切にします。とてもアタマの良い動物としても有名です。

サイ
英語:RHINOCEROUS /スワヒリ語:KIFAR
サイ

アフリカには、主に草を食べる大型のシロサイと、小さな木の葉を食べる クロサイがいます。サイの角は高値で密売されたり、人間が彼らの棲家である森を伐採してしまう事が原因で絶滅の危機に瀕しています。

バッファロー
英語:AFRICAN BUFFALO /スワヒリ語:NYATI
バッファロー

森林地帯から草原地帯にかけて群れをなして生息します。

体長2〜3メートル、体重 400〜900キロ。わりとよく見かけられる動物ですが、機嫌が悪いとサファリカーにも突進してくることもあるそうで、ドライバーたちに恐れられています。

草食動物

キリン
キリン
英語:GIRAFF /スワヒリ語:TWIGA

陸上動物の中で一番背が高い動物です。その長い首は、人間と同じ7つの頚椎で構成されています。

オス1頭とメス2~3頭、子供数頭で群れを作り、彼らの大好物アカシアの木の近くでみることができます。厚く長い舌には粘着性ある唾液が備わっているので、 トゲだらけのアカシアの木の葉をいとも簡単にからめとって食べることができます。

カバ
英語:HIPOPOTAMUS /スワヒリ語:KIBOKO
カバ

体重は1.5トンほど。大きな群れを作り、日中は川の中から顔を出したり引っ込めたりしている光景がよく観られます。 陸で日光浴するカバたちを時々見かけますが、この時カバは赤い分泌物を出します。この分泌物は細菌から皮膚を守り、保湿・日焼け止め効果があるそうです。

かわいくて鈍そうなイメージを持たれていますが、野生のカバはワニやライオンを襲うこともあります。

ヌー
英語:WILDBEEST /スワヒリ語:NYUMBU
ヌー

ヌーは主食の草を求めて、マサイマラとセレンゲティの間を100万という巨大な群れをなして大移動します。その中でも、何万というヌーが 次々と川に飛び込んでいく川渡りの光景は圧巻です。 うまく渡りきるものもいれば、川の中で待ち受けるワニの餌食になってしまうもの。壮絶な生と死のドラマが繰り広げられます。

シマウマ
英語:ZEBRA /スワヒリ語:PUNDA MILIA
シマウマ

シマウマの縞は、人間の指紋のように微妙にすべての個体で違うそうです。

種類によって縞模様が異なります。名前にウマとついていますが、生物学的にはロバに近いです。鳴き声がまるで犬のよう。

イボイノシシ
英語:WARTHOG /スワヒリ語:NGIRI
イボイノシシ

サバンナでは、子供を連れたイボイノシシの家族をよく見かけます。草を食べるときの姿が愛くるしく、危険を察知したらシッポを立てて一目散に皆で逃げていきます。ちょっとコミカルなその姿は愛嬌たっぷり。 草食に分類されていますが、ときどき小動物も食べるようです。

インパラ
英語:IMPALA /スワヒリ語:SWALA PALA
インパラ

アンテロープ(レイヨウ類)の一種で牛の仲間です。アフリカにはアンテロープと呼ばれる種類がたくさんいます。 オスには角がありメスには角がありません。群れを持てないオスは、オスのみでグループを作り、他はオス1頭に複数のメスといったハーレム状態で群れて生活します。

危険を察知すると飛び跳ねながら走って逃げます。そのジャンプの高さは3メートル、長さ8メートル、そして時速60kmにも達るすのだとか!

トムソンガゼル
英語:TOMSON’S GAZELLE /スワヒリ語:SWALA TOMI
トムソンガゼル

アンテロープ(レイヨウ類)の中では小型で、しっぽをフリフリしている姿が可愛らしいトムソンガゼル。草原で大きな群れを作っています。 お腹が白く、黒い縞が特徴です。オスとメス共に角が生えています。レイヨウ類の中で最も足が早く、 時速90キロで走ることができます。最大の敵はネコ界のトップ・スプリンター、チーター。

ウォーターバック
英語:WATERBUCK /スワヒリ語:KURO
ウォーターバック

アンテロープ(レイヨウ類)の一種。大きな身体ですが臆病者。

他のアンテロープより少し毛が長くふわふわしていて、名前のごとく水辺付近に群れを作って生活します。お尻が白いのが特徴です。オスの角はすらりと伸び、メスには角がありません。

エランド
英語:ELAND /スワヒリ語:POFU
エランド

レイヨウ類の中で最も大きく、体重は400~900キロあります。繁殖期には数百頭の群れを作ることもあります。オスもメスも共にらせん状に巻上がった角を持ちます。オスには胸の所にのど袋が付いているのが特徴的です。大きなわりに身軽でジャンプ力もなかなか。高さ2mほど飛ぶことができます。

ハーティビースト
英語:HARTEBEEST /スワヒリ語:KONGONI
ハーティービースト

アンテロープの一種。角がハート型のように伸びているのが特徴的です。

ディクディク
英語:DIK-DIK /スワヒリ語:DIKIDIKI
ディクディク

レイヨウ類の中で、最も小さいディクディク。他のレイヨウ類とちがって、単独でいることが多く怖がりなので、すぐブッシュ(茂み)の中に逃げてしまいます。

肉食動物

ハイエナ
英語:SPOTTED HYENA /スワヒリ語:FISI
ハイエナ

ハイエナといえば、ライオンなどから獲物を横取りするずる賢い動物というイメージが定着していますが、実は自分たちでもしっかり 狩りをします。むしろ、ハイエナがしとめた獲物をライオンが奪うことも多くあります。動物の骨まで噛み砕いてしまう頑丈なアゴを持ちます。

セグロジャッカル
英語:BLACK BACKED JACKAL /スワヒリ語:MBWEHA
ゼクロジャッカル

キツネのような見た目で、大きさは中型犬くらい。ライオンなど他の動物がしとめた肉のおこぼれを獲ったりします。首からシッポにかけて 黒いラインが入っているのが特徴ですが、そのラインが銀色にも見えるので、シルバーバック・ジャッカルと呼ばれることもあります。

チーター
英語:CHEETAH /スワヒリ語:DUMA
チーター

陸上動物の中で最も足が速いチーター。最高時速なんと110キロ! 子育ては母親チーターのみでします。狩りの仕方を母親から教わり、およそ生後2年の内に子供は親離れをします。。

ワニ
英語:CROCODILE /スワヒリ語:MAMBA
ワニ

ワニは爬虫類の中で最も巨大な動物です。水中にいると見つけにくいですが、日光浴をしに陸にあがっているワニを観察することができます。口を半開きにしたまま動かない大きなワニは置き物のよう。川を渡るヌーを水中からパクっと噛みつき食べてしまうこともあります。

その他の動物

ヒヒ
英語:BABOON /スワヒリ語:NYANI

ヒヒは雑食性で、群れている姿をサバンナでよく見かけることができます。食べ物を狙ってロッジにやってくることもあるので、食べ物を持っている際は注意!

ヒヒ
シママングース
英語:BANDED MONGOOSE /スワヒリ語:NGUCHIRO
シママングース

サバンナの水辺などに生息します。雑食で、昆虫、サソリ、爬虫類、鳥や鳥の卵、小型哺乳類から植物まで何でも食べます。体長30〜40センチくらいで背中の縞模様が特徴です。 警戒するときに2本足で立ち上がります。

ハイラックス
英語:HYRAX /スワヒリ語:PIMBI
ハイラックス

他の哺乳類に比べて体温調整が上手ではないため、早朝や夕暮れは日光浴をし、暑い時間帯は日陰で体を冷やしています。岩場等に隠れ棲み、数匹から30匹程の群れを作り生活しています。危険を感じると鳴き声をあげ、興奮すると 体毛を逆立たせます。

アフリカの鳥類

鳥類

ライラックニシブッポウソウ
英語:LILAC BREASTED ROLLER /スワヒリ語:KAMBU KIDARI ZAMBARAU
ライラックニシブッポウソウ

ライラックやグリーンなど、全身色とりどりの羽根に包まれ、とても美しい鳥です。飛び立つ時に広げて見える裏側の羽色もブルーと抜け目ないお洒落さん。小さくても目を惹くサバンナ界のファッショニスタ!

ダチョウ
英語:OSTRICHI /スワヒリ語:MBUNI
ダチョウ

世界最大の鳥で、サバンナでよく見かけることができます。走っている姿がコミカルで可愛らしいです。

ホオジロカンムリヅル
英語:CROWNED CRANE /スワヒリ語:KORONG
ホオジロカンムリヅル

冠のようなトサカがゴージャス。ウガンダ共和国の国鳥で、国旗にも描かれています。

フラミンゴ
英語:FLAMINGO /スワヒリ語:HEROE
フラミンゴ

アフリカでは、オオフラミンゴとコフラミンゴ、2種類のフラミンゴを見ることができます。

オオフラミンゴは他のフラミンゴに比べると白っぽく、クチバシがピンク色で先端が黒。コフラミンゴは、オオフラミンゴよりも体が小さく、クチバシの黒い部分が大きいです。塩湖やアルカリ性の湖に群れを成して棲息します。プランクトンや藻類を摂取することで体色がピンク色になるそうです。

アオサギ
英語:GREY HERON /スワヒリ語:KOIKOI KIJIVU
アオサギ

水辺で魚を狩っている姿を見かることができます。目からアタマにかけて黒い筋が入っていて、青っぽい灰色のカラダが特徴。

アフリカハゲコウ
英語:MARABOU STORK /スワヒリ語:KONGOTI
アフリカハゲコウ

コウノトリ科、全長は1.5mと大きな鳥です。名前の通り、アタマの部分の毛は薄くはげていて、ピンクっぽい皮膚がむき出しになっているのが特徴。死んだ動物の肉を食べることから、サバンナのお掃除屋さんとも呼ばれて、都市部でも日本のカラスのようにゴミをあさっていたりします。ちょっと不気味な鳥です。

クラハシコウ
英語:SADDLE BILLED STORK /スワヒリ語:KORONGO DOMO-NGAZI
クラハシコウ

コウノトリ科。白と黒の羽のコントラストに、赤や黄色のビビッドカラーのくちばしが印象的。湿地帯や水辺付近でよく見かけられます。

ツキノワテリムク
英語:SUPERB STARLING /スワヒリ語:KWENZI MARIDADI
ツキノワテリムク

ムクドリの一種。全長19センチで、輝くブルーの羽とお腹のオレンジ色が印象的。

ホロホロチョウ
英語:HELMETED GUINEAFOWL /スワヒリ語:KANGA
ホロホロチョウ

アフリカ特有のキジの一種です。体長約55センチ。 水玉模様の体が美しく、青い頬、真っ赤な肉ぜんが特徴的。ホロホロチョウはスワヒリ語でカンガと言いますが、アフリカの女性達が身につける布「カンガ」は、このホロホロチョウから来ているそうです。

ハゲワシ
英語:VULTURE /スワヒリ語:TAI

ハゲワシ

サバンナのお掃除屋さんハゲワシ。サバンナでは、ハゲワシを目印にライオンなどの肉食獣を探すことがよくあります。視力にすぐれ、ライオンやチーターがしとめた獲物を即座に見つけ、そのおこぼれを頂こうと近くの木の上に沢山集まってきます。遠くでハゲワシが旋回していれば、その場所でお目当ての動物が食事をしている光景に遭遇できる確率が高くなるわけです。

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