旅行先、ツアーの選び方。ナミビア編。

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旅行先、ツアーの選び方。ナミビア編。

北にアンゴラ、北東にザンビア、東にはボツワナ、そして南は南アフリカ共和国と国境を接し、
大西洋に面するナミビア共和国。

ナミビアは全土が乾燥帯に属し、世界で最も古いといわれるナミビア砂漠、アフリカ最大の
エトーシャ塩湖などがあり、ヨーロッパ諸国の影響も色濃く残る興味深い国です。


ナミビア

ナミビアは、弊社でもお問い合わせが多く人気のデスティネーションの一つです。ロマンチックなナミブ砂漠は、新婚旅行に非常に人気があります。

日本からのフライトは、ヨハネスブルグ経由で首都のウィントフックに入国するのが一般的です。日本を出発し、次の日にナミビアに到着し、初日はウィントフックに1泊します。ナミブ砂漠までは長距離の移動となる為、ツアーは次の日からスタートとなります。また最終日もフライトの時間によっては、ウィントフックやヨハネスブルグで1泊が必要です。


ツアー選びのポイント

まずは、旅の目的を決めることが重要になります。ナミブ砂漠をメインとする場合は、砂漠にアクセスしやすいセスリエムに2泊がお勧めです。通常、午後や夕方にセスリエムに到着し初日はナミブ砂漠で夕日を鑑賞します。次の日は、早朝から動き出し太陽に照らされてオレンジ色に輝くナミブ砂漠を鑑賞し、デューン45やデットフレイなどを訪れます。

太陽が昇る時間帯の砂漠は非常に暑くなるので、途中ロッジで休憩し、夕方にセスリエム渓谷や砂漠での夕日鑑賞をします。

ナミブ砂漠鑑賞で重要なポイントの一つは、宿泊先の立地です。ナミブ・ナクルフト国立公園のゲートは、日の出の時間にオープンします。よって、ゲートの外に宿泊すると移動時間やゲートに並ぶ他の車の混雑などで、ナミブ砂漠での朝日鑑賞に間に合わなくなってしまいます。

「絶対に砂漠での朝日を見たい!」という方は、料金は少し高めになってしまいますがゲート内のロッジに宿泊しましょう。

首都からセスリエムまでは、陸路で5時間程かかります。日程に余裕がある場合は、海と砂漠が隣接しナミビア一美しい港として知られるスワコプムンドに滞在します。ここでは、フラミンゴの群れを観察したり美味しいレストランでの食事が楽しめます。

ナミビアと言えば、砂漠をイメージする方が多いですがエトーシャ国立公園では、サファリ体験も可能です。エトーシャ国立公園は北に位置し、砂漠からは距離があるのでゆったりとした日程が必要です。
お勧めは、ヒンバ族訪問や経由地のスワコプムントでの宿泊を含めた ナミビア9日間 です。


ナミビアのツアーは、プライベートが一般的です。一人旅の場合は、専用車両の利用で料金が高めになるので、費用を抑えて旅行をしたい方には 混載8日間ツアー がお勧めです。
宿泊は、ゲート外のプランのみになります。

旅行の時期
1月〜6月はローシーズンで、7月〜10月がハイシーズンです。
特に8、9、12月は混雑するので、早めの予約が必要になります。
5月〜10月は乾季、11月〜4月は雨季にあたります。

                   

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