
アフリカはサファリだけじゃありません!
エチオピアが誇る自然と文化遺産を両方堪能する旅
アフリカ最古の独立国、および現存する世界最古の独立国であるエチオピア。4世紀にキリスト教が伝来して以降、周囲をイスラム国に囲まれながらもアフリカにおいて唯一のキリスト国家でもあります。大地溝帯が走る起伏の激しい内陸国で、面積は日本の約3倍。300万年以上前にもさかのぼる遺跡があり古代文明が栄えました。
エヒオピアには自然遺産が1つ、文化遺産が8つ存在します。このツアーでは高山が重なりアフリカの天井といわれている「シミエン国立公園」、起源前4世紀頃に金や象牙などの貿易で栄えたアクスム王国の考古遺跡群、1632年~1855年エチオピアの首都であった「ゴンダール」の独特の建築物、更にはエヒオピア高原部の北東部にある一枚岩を掘り下げて造られた「イムレハネ・クリストフ教会」を訪れます。
このツアーのポイント
1エチオピアの世界自然遺産と文化遺産を訪れ、人類の起源を辿る。
モロッコと並びアフリカでもっとも世界遺産が多いエチオピア。
エチオピアの自然遺産の「シミエン国立公園」と文化遺産「アクスム」「ゴンダール」「ラリベラの教会群」を訪れます。国立博物館では、世界遺産の「アワッシュ川流域」から見つかった人類で最古といわれる「ルーシー」の化石をご覧いただけます。

2ゲラダヒヒに会いに行こう。
ゲラダヒヒは、エチオピアとエリトリアの標高の高い草原や岩場にのみ生息し、絶滅危惧種に指定されています。体長約50~75cmのゲラダヒヒは草食霊長類最後の生き残りと言われています。
シミエン国立公園には、エチオピア最高峰ラスダシャン山をはじめとする高山が連なり、何百年もの歳月をかけ隆起と侵食によりつくられた山々がそそり立っています。この特殊な環境が独自の生態系を作り出し、ワリアアイベックスやゲラダヒヒなどの貴重な固有種が生息しています。

ツアー日程
DAY 1
アディスアベバ
早朝、ボレ国際空港 到着。
入国審査後、ガイドがお待ちし、ホテルへご案内します。
※エチオピアは、カメラや双眼鏡の持ち込みが制限されるため、お持ちになる場合
は、事前に申請が必要です。
ホテルにお荷物を預け、朝食。
市内観光へ向かいます。
○ コーヒー博物館
○ 国立博物館(ルーシー化石)
○ 民族学博物館
○ ホーリートリニティ大聖堂
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
アディスアベバ:Swiss Inn Nexus Hotel または同等クラス
DAY 2
アディスアベバ/バハルダール
ホテルにて朝食。
ガイドとともに空港へ向かいます。
国内線でバハルダールへ移動。(約1時間30分)
青ナイルの滝(ティス・イサット)を見学します。
昼食はレストラン等にて。
ワイト村を訪問し、パピルスボート「タンカ」製作を見学します。
ホテル到着。
ホテルにて夕食。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
バハルダール:Blue Nile (Avanti) Resort Hotel または同等クラス
DAY 3
バハルダール
ホテルにて朝食。
タナ湖では、ボートで観光します。
○ ウラ・キダネ・ミフレット修道院
○ アズワ・マリアム修道院
○ ケブラ・ガブリエル修道院 ※女性は入場できませんので、外観のみ。
○ 湖畔散策もお楽しみ下さい。
湖近郊の村を訪問し、市場を見学します。
昼食は途中レストラン等にて。
ホテルにて夕食。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
バハルダール:Blue Nile (Avanti) Resort Hotel または同等クラス
DAY 4
バハルダール/ゴンダール
ホテルにて朝食。
車でゴンダールへ向かいます。(約4時間)
ゴンダール観光。
○ 王宮囲郭(ロイヤルエンクロージャー)
○ デブレ・ビルハン・セラシエ教会
ホテル到着。
ホテルにて夕食。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
ゴンダール:Goha Hotel または同等クラス
DAY 5
シミエン山脈国立公園
ホテルにて朝食。
シミエン山脈、日帰り観光へ向かいます。(片道:約4時間)
サンカベル展望地からの美しい景色をお楽しみ下さい。
ギーチ渓谷では、ハイキングを楽しみます。
ゲラダヒヒに出会えるかも。
ゴンダールへ戻ります。
ホテルにて夕食。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
ゴンダール:Goha Hotel または同等クラス
DAY 6
ラリベラ
ホテルにて朝食。
国内線でラリベラへ(約1時間)
ラリベラの岩窟教会群(北西グループ)を観光します。
○ ベテ・メドハネ・アレム教会 ほか
昼食は、ホテル・レストラン等にて。
ホテル到着後、夕食。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
ラリベラ:Mezena Lodge(ラリベラ)または同等クラス
DAY 7
ラリベラ
ホテルにて朝食。
アシュトン・マリアム修道院訪問。
途中も、高原地帯を一望する壮大なパノラマ景観をお楽しみ下さい。
ラリベラに戻り、ホテル・レストラン等にて昼食。
岩窟教会群(南東グループ)を観光します。
○ ベテ・ギヨルギス教会
ホテル到着後、夕食。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
ラリベラ:Mezena Lodge(ラリベラ)または同等クラス
DAY 8
アディスアベバ
ホテルにて朝食。
ナクト・レアベ修道院を訪問します。
昼食は、途中レストラン等にて。
フライトに合わせて空港へ。
国内線でアディスアベバへ(約1時間)
ホテルへお送りします。
夕食はホテルにて。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
アディスアベバ:Swiss Inn Nexus Hotel または同等クラス
DAY 9
アクスム
ホテルにて朝食。
国内線でアクスムへ向かいます。(約1時間30分)
アクスム観光へ向かいます。
○ 聖マリア・シオン教会
○ アクスムのステラ(石柱群)
○ シバの女王宮殿跡
○ 王墓・古代遺跡群
ホテルへお送りします。
夕食はホテルにて。
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
アクスム:Sabean International Hotel または同等クラス
DAY 10
アディスアベバー出国
ホテルにて朝食。
国内線でアディスアベバへ戻ります。(約1時間30分)
ホテルにてご休憩。
昼食は、ホテルまたはレストランにて。
夕食は、伝統ディナー&民族音楽ショー
ボレ国際空港へ送迎・出発
朝食/〇
昼食/〇
夕食/〇
利用ホテル
Swiss Inn Nexus Hotel または同等クラス
Blue Nile (Avanti) Resort Hotel または同等クラス
Goha Hotel または同等クラス
Sabean International Hotel または同等クラス
Mezena Lodge(ラリベラ)または同等クラス
Photo Gallery
ツアー料金
エチオピア 歴史的遺産を巡る旅 9日間
ご旅行代金
<料金に含まれるもの>
- 空港往復送迎
- 陸路の送迎
- 日程表に記載のある宿泊地、お食事
- 日程記載のツアー、アクティビティ
- 各地国立公園の入場料
- 滞在中のお水
- 英語ガイド
<料金に含まれないもの>
- 国内線、国際線(税金)
- ビザ
- ガイド又は、ルームサービスチップ、ポーター、個人経費、お荷物の保険
- 電話代、洗濯、日程表に記載のないもの
- チップ
<目安>
ガイド:USD20/1日当り
ドライバー:USD10/1日当り
ポーター:USD1/1回
| 出発地 | ボレ国際空港発 |
|---|---|
| 出発日 | 毎週土曜日 |
| 宿泊施設 | アディスアベバ Swiss Inn Nexus Hotel または同等クラス または同等のホテル バハルダール Blue Nile (Avanti) Resort Hotel または同等クラス ゴンダール Goha Hotel または同等クラス アクスム Sabean International Hotel または同等クラス ラリベラ Mezena Lodge(ラリベラ)または同等クラス |
| 添乗員 | 現地係員がご案内いたします |
| 最少催行人数 | 2名様 |
| ツアーコード | ET001 |
この旅程における注意事項
エチオピア旅程における注意事項
- 移動車に詰め込む荷物に限りがございます。スペースを活用できるソフトのスーツケースをお持ち頂けると幸いです。
- ツアー催行中、天災地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキ暴動などの不可抗力により、ツアーの催行が不可能となる場合、該当するツアーの催行を中止する場合があります。その場合の保証や返金当はございませんので予めご了承ください。
- ガイドやドライバーの判断によりツアー順序を変更する場合がございますので予めご了承くださいませ。現地スタッフ及びガイドが臨機応変に対応いたします。
- 車両について:当ツアーはオンリーワンアフリカオリジナルの混載ツアーのため、移動は全て弊社の他のお客様と同乗して頂いております。
予めご了承下さい。 - お客様のお荷物の破損、紛失、盗難等に付きましては、主催者の故意、過失による場合を除き責任を負いかねます。各自、身の回りの手荷物の管理には充分ご注意くださる様お願いいたします。
- エヒオピア入国には、観光ビザが必要になります。ご自身にて、ご旅行前に取得願います。
- 国内線のお荷物は手荷物も合わせて15kg/お一人の制限がございます。大きめのスーツケース(特にハードタイプ)は荷積みできない可能性がございます。ソフトシェルやダッフルバッグで、ある程度の大きさのものでのご旅行をお勧めします。
ツアーオプション
基本のツアー日程にオプションをプラスして、旅をもっと楽しむことができます。
ご希望のお客様は、ツアーお申し込みの際にお申し付けくださいませ。
Coming soon!

















