アフリカ各国の旅行再開情報

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アフリカ各国の旅行再開情報 2020-11-10T22:58:26+09:00

アフリカ各国の旅行再開情報

徐々にアフリカの一部の国では、観光客の受け入れを始めています。
今後のご旅行の計画を立てる際の参考となるよう
各国の大使館や外務省、現地オペレーターの情報をまとめています。

新型コロナウイルスを巡る各国の対応は流動的ですので、十分にご注意いただき
観光国及び日本入出国時の条件をご確認ください。

国別リスト

国名 入国前のPCR検査有無 入国後の隔離有無(陰性) 外出時間制限 出国時のPCR検査(旅行先)
ケニア ◯ 96時間前 ◯ 22時〜4時
タンザニア
ルワンダ ◯ 120時間前 2回目のPCR検査要 ◯ 21時〜5時 ◯72時間前
ウガンダ ◯ 72時間前 ◯72時間前
ナミビア ◯ 72時間前 ◯航空会社の規定
南アフリカ ◯ 72時間前 ◯0時〜4時
レソト ◯ 72時間前
チュニジア ◯ 120〜72時間前 ◯2回目のPCR検査要
ボツワナ ◯ 72時間前

日本への入国拒否対象地域(アフリカ)

アルジェリア、エスワティニ、エチオピア、カーボベルデ、ガーナ、カメルーン、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビザウ、ケニア、コートジボワール、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、ジブチ、ジンバブエ、シエラレオネ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、チュニジア、ナイジェリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、モーリタニア、モロッコ、リビア、ルワンダ、レソト、リベリア

現在観光客を受け入れているケニア、ナミビア、エスワティニ、南アフリカ、ルワンダ、ボツワナは、日本で「入国拒否対象地域」に指定されている為、日本に帰国後はPCR検査及び、検査結果が出るまでは政府指定の施設での待機が義務付けられます。

*対象地域に含まれない国も、日本に入国時は下記の対応が求められます。

⚠ 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること
⚠ 到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
⚠ 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること

加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある方については、
以下のことをお願いしています。

⚠ 新型コロナウイルスの検査を受けること
⚠ 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機すること(当面の間、福岡空港は除外)
*到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は、状況によるが数時間~2日程度

なお、検疫における新型コロナウイルスの検査結果が陰性でも、入国の次の日から起算して14日間は、ご自身で確保した滞在場所で待機することが要請され、保健所等による健康確認の対象となります。

詳しくは、厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A  をご確認ください。

ケニア

1.入国出国に関する実施要領概要
(1)出国時
ア 全ての乗客は、空港に入る前に体温を確認され、体温が37.5度以上ある場合には、渡航が認められない。
また、空港内、飛行機搭乗中は、マスク着用等、感染防止に努める必要がある。

イ オンライン・チェックインを推奨する。

(2)入国時
ア 全ての乗客は、空港にて体温を確認され、体温が37.5度以上ある場合には、空港検疫サービスにて追加検査を受
ける。また、空港内、飛行機搭乗中は、マスク着用等、感染防止に努める必要がある。

イ 全ての乗客はPassenger Locator Card(氏名、ケニア国内連絡先等を要記入)を提出する必要がある。

ウ 全ての国際線の乗客は、PCR検査陰性証明書を保持する必要がある。また、体温が37.5度以上でなく、継続的な
咳等のCOVID-19の症状がない場合には、隔離措置を免除する。

エ 機内でCOVID-19の症状または感染が確認された場合には、同患者の席から前後2列以内にいた乗客は、検査のた
め隔離措置を受けなければならない。ただし、検査の結果、陰性と判明した場合には、隔離施設から退出可能。

2.マチャリア運輸インフラ長官の発言概要
(1)搭乗者は、最初の搭乗地にて搭乗96時間前にPCR検査を受け、COVID-19の陰性証明書を持参する必要がある。

(2)夜間外出禁止令発動中の時間帯(午後11時から翌朝午前4時まで)に、空港まで/空港からの移動が必要な場合
には、有効な航空券・ボーディングパスの携行により、これを認める。

(3)運転手は、乗客の送迎のため空港に向かうことを証明できるものを携行する必要がある
(当館注:「証明できるもの」が具体的に何を表すのかは不明)。

ケニア航空局からの注意事項10項目

    1. 常にマスクを着用しましょう。
      PCR検査陰性証明書を携帯しましょう。
      手を洗い、常に清潔に保ちましょう。
      咳やくしゃみが出る際は、肘で覆いましょう。
      鼻をかむ際は、ティッシュを使い使用後は、捨てましょう。
      握手は控えましょう。
      手で直接触れる物は、最小限に抑えましょう。
      カードなどの支払いを選択し、現金払いは控えましょう。
      人と1.5mの距離を保ちましょう。係員の指示に従ってください。

タンザニア

8月6日,タンザニア政府は,新たな出入国時の渡航情報として,出発国の条件として陰性証明書が課せられている全ての旅行者は,到着時に同証明書を提示しなくてはならない旨発表しました。日本政府は本邦出国時に陰性証明書の提示を義務付けていないため,当地入国時及び当地出国時の双方で,陰性証明書の提示は不要となります。
タンザニア政府は,8月6日付口上書にて当地外交団に対し,同5日付保健省が発表した新たな出入国時の渡航情報に関する通達を行いました。

  • 全ての旅行者は出入国時に水際対策の強化されたスクリーニングの対象となる。
  • 出発国の条件として,陰性証明書が課せられている全ての旅行者は,到着時に同証明書を提示しなくてはならない。

これにより,日本政府は本邦出国時に陰性証明書の提示を義務付けていないため,当地入国時及び当地出国時の双方で,陰性証明書の提示は不要となります。

●当地保健省HP(新たな渡航情報(No.5)
https://www.moh.go.tz/en/announcements

現在,タンザニア政府が公表した最新の感染者累計は,5月初旬の509名(死者21名)となっており,その後は全く更新されていない状況です。タンザニア政府は,新型コロナウイルスに対する勝利宣言を行いましたが,最近深刻化する近隣諸国の感染拡大(ケニア2万4,411名,エチオピア2万,900名,南ア53万8,184名)からも,油断できない状況が続いています。在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,引き続き関連情報を収集していただくとともに,予防対策を強化していだたきますようお願いします。

タンザニア政府では,発熱等の症状がある場合には,医療施設への相談を促している他,電話による相談窓口(電話ホットライン)を設けています。同電話番号は次のとおりです。
<電話による相談窓口(電話ホットライン)>
080-0110037/080-0110124/080-0110125

また,当地の各地主要病院の連絡先は次のとおりです。
●ダルエスサラーム
・アガ・カーン病院:022-2115151
緊急時022-2344666又は0782-004001
・ムヒンビリ病院:022-2151351,022-2151357又は022-2151367
・ISTクリニック:022-2601307
・リージェンシー病院:022-2150500
・サリ・インターナショナル病院:022-2601296
●キリマンジャロ
・KCMC病院:027-2754377又は027-2754378
●アルーシャ
・アルーシャ・ルテラン病院: 027-2548030
・AICC病院:027- 2544113
●ザンジバル
・Tasakhtaa Global Hospital:024-2232341

また,感染予防については下記の事項を改めて励行してください。
●体調不良者との濃厚接触を避ける
●手で目・鼻・口を触らない
●体調が悪いときは外出せず自宅に留まる
●咳やくしゃみの際はティッシュで口鼻を覆い、ティッシュはすぐにごみ箱に捨てる
●頻繁に触る物は、通常のクリーニング剤(スプレーやシート)を使ってこまめに拭き消毒する
●手洗いをこまめに行う
→石鹸を使い20秒以上
→特に洗面所を利用した時、食事前、咳やくしゃみをした時などはすぐに手洗い
→水を利用できない時は最低でも60%のアルコールを含む除菌液(ハンド・サニタイザー)を使用する

ルワンダ

PCR検査について…ルワンダ入国前の1回、到着後1回、出国前の1回の合計3回のPDR検査が必要です。

ルワンダ厚生労働省
1 ルワンダから出国する場合

出発前120時間以内のPCR検査(自費)

キガリ国際空港から出国する場合,全ての乗客に対して,出発前120時間以内に実施したPCR検査結果(陰性証明)が求められています。
検査の受診方法については、ルワンダ・バイオメディカルセンターのホームページを参照してください。

渡航直前のトラブルを避けるために、可能な限り書類でのPCR検査結果(陰性証明)を入手され、お持ちになる事をお勧めします。また、ルワンダ国家警察から,深夜早朝の外出禁止時間帯(午後9時-早朝5時)に、空港に向かう必要がある者は、ルワンダ国家警察に事前許可を得るようにとの指示が、昨日(8月2日)発表されております。以下のルワンダ国家警察のサイトに登録方法詳細がありますので、その指示に従い、事前に許可を得てください。手続きの詳細についてご不明点がありましたら、ルワンダ国家警察にお問い合わせください。

 登録方法にはホームページ上の登録と、携帯電話での登録と2つの方法があります。

(1)ホームページ上の登録
移動許可(Movement Clearance)のサイトにアクセスし,名前,車両番号,フライト情報等を入力する。

http://mc.gov.rw

(2)携帯電話での登録
「*127#」に電話を掛けて,画面に表示される説明に従い携帯から名前,車両番号,フライト情報等を入力して手続きをする。
(英語又はキニヤルワンダ語の表示)

https://rbc.gov.rw/fileadmin/user_upload/annoucement/COVID%2019%20booking%20for%20testing.pdf

 

2 日本(第三国)からルワンダへ入国する場合
以下のURLに在英ルワンダ大使館がアップロードしているInfo note for passengers arriving in Rwanda(以下「INFO」)をご参照ください。(Info note for passengers arriving in Rwanda) https://www.rwandahc.org/update-for-passengers-arriving-in-rwanda/

 (1)出発前120時間以内のPCR検査(自費)
出発国(日本/第三国)にて出発前72時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書(英文)を取得する必要があります。

(2)Passenger Locator Formへのオンライン登録
出発国(日本/滞在国)にて、下記のURLからPassenger Locator Form のオンライン登録を行う必要があります。渡航者情報の入力の他、出発国で取得したPCR検査の陰性証明をアップロードしてください。この登録を完了した時点で発行されるコードをキガリ空港到着時に提示する必要があります。(Passenger Locator Form)

http://rbc.gov.rw/travel/

 

(3)キガリ到着後のトランジット・ホテルの予約
キガリ到着後少なくとも24時間(2回目のPCR検査の結果が出るまで)は、トランジット・ホテルに滞在する必要がありますので、上述のINFOに記載されているトランジット・ホテルを予約されることを推奨いたします。

(4)キガリ到着後のPCR検査(自費)
出発国(日本/第三国)で行ったPCR検査を1回目とすると、キガリ到着後に2回目のPCR検査を受けることが必要です。
この2回目の検査の受診に当たっては、ルワンダ・バイオメディカルセンターのホームページを参照してください。

(Announcement)

https://rbc.gov.rw/fileadmin/user_upload/annoucement/COVID%2019%20booking%20for%20testing.pdf

ウガンダ

【ウガンダ入国に関する事項】
●ウガンダ入国の際は、ウガンダ到着前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要です。
●PCR検査での陰性証明を携行し、かつ、入国時に37.5度以上の発熱、及び継続的な咳の症状、呼吸困難、インフルエンザのような症状のない渡航者は、ウガンダ入国後の隔離措置が免除されます。
ただし、連絡先が明確であり、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保などの新型コロナウイルス感染症の蔓延防止策(Standard Operating Procedures=SOPs)を遵守することが条件となります。

【ウガンダ出国に関する事項】
●ウガンダ出国の際は、ウガンダ出発前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要です。

【エンテベ空港への送迎に関する事項】
●エンテベ空港施設内に入場できるのは、渡航者のみです。
●外出禁止令の適用時間帯にエンテベ空港に到着する渡航者は、航空券及び搭乗券を携行してください。エンテベ空港から出国する渡航者も同様にしてください。渡航者を空港に送迎する運転手は、空港送迎であることを証明できる書類を携行してください。

【PCR検査に関する事項】
●ウガンダ保健省によると、新型コロナウイルス検査に関する政府認定検査機関はウガンダ各地に9カ所あります(ウガンダ保健省ホームページ参照:https://www.health.go.ug/cause/update-on-covid-19-response-in-uganda-3/)。この他に検査の受けられる私立の政府認定検査機関については、随時、同保健省のホームページに発表するとしています。
●航空会社によって、PCR検査の検査機関に関して航空会社独自の指定がある場合があります。一例として,エミレーツ航空については、当館ホームページにも指定機関情報を掲載しましたのでご利用ください。また、検査に行かれる際には、航空会社のホームページ等で最新情報を確認するようにしてください。

カンパラ市内でPCR検査ができる医療機関

   エミレーツ航空が指定するPCR検査陰性証明書の検査機関

南アフリカ共和国

●9月30日,南ア政府は,9月21日からのロックダウン警戒レベル1に引き下げに続き、10月1日から条件付での3箇所の空路国際線再開及び(感染)高リスク国(高リスク国からの観光目的は入国不可等)を指定しました。なお、現時点では日本は高リスク国には含まれていませ んが、リストは2週間毎に改訂されます。 http://www.dha.gov.za/index.php/list-of-high-risk-covid-19-countries

●国際線が利用できる国際空港は、OR タンボ(ヨハネスブルグ)、ケープタウン、キング・シャ カ(ダーバン)のみです。
●南ア入国に際しては、出発前72時間以内の PCR 検査の陰性証明携行が必要です。また、海外旅行保険の加入も求められています。これまで入国された方によると搭乗時に保険の加入をチェ ックされているようです。
●現在の OR タンボ国際空港、ケープタウン国際空港等の状況は、空港建物内には乗客のみしか出入りすることはできませんが、送迎車などは駐車場や建物前(ドロップオフ)までアクセス可能 です。
●事態は刻々と変化しますので,最新情報の入手に努めてください。

詳細については、こちらをご確認ください。

レソト

2 レソト (1)レソト政府の対応 ア 1日午前現在、1,595名(前日から19名増)の感染例が確認されており、死亡者数は36名(前日から1名増)、累計治癒数873名です。 3月18日レソト政府は、国家緊急事態宣言を発出し、各種対策を強化しています。
さらに同政府は、3月29日深夜(30日)からロックダウンを開始し、6月12日にロックダウン規制を一 部緩和したものの、
感染の拡大を受けて7月20日よりリスク別の色識別による5段階のロックダ ウン措置を導入し、現在(8月24日より)は、パープル・レベルとなっています。
その概要は以 下のとおりです。
イ 9月29日レソト政府は、10月1日からのレソトの入国要件及びスクリーニング方法につい て公表しました。

●入国にあたっての必要書類等
(1)72時間以内のコロナ陰性証明
(2)有効な旅券
(3)査証(必要な場合)

●入国地におけるプロセス
(1)必要書類とともに入国地の検疫事務所にて申告
(2)入国地の検疫官の指示に従うとともに、スクリーニング検査の実施 (症状がない場合)
→入国審査へ進む (症状がある場合)→検疫官の指示に従い自己負担での隔離施設での隔離

チュニジア

チュニジア保健省は,入国の際の検疫措置に関して,新型コロナウイルスの感染危険度に応じて,各国をグリーン(感染危険度低),オレンジ(中),レッド(高)に3分類 し,それぞれに応じた措置を執っている。
最新の分類は新病センター(ONMNE)又は保健省フェイスブック等を参照。
・ONMNE https://www.facebook.com/ONMNE/ ・保健省 https://www.facebook.com/santetunisie.rns.tn/ 最新の分類は9月23日に更新され,日本はこれまでのレッドからオレンジに分類 (9月28日からオレンジの措置が適用)された。

【入国の際の検疫措置】
(2)オレンジ(感染危険度中)の国からの入国者 ア 上記同様,健康フォームを入力送信。 イ PCR検査による陰性証明の提示を義務付け。出発地において,出発の72時間以 内が望ましいが,チュニジア到着時間を起点に120時間以内に(出発地で)受検した ものでも可。

2 入国後の措置
(2)オレンジの国からの旅行者(ホテル滞在を希望する在留外国人,短期ビジネス出 張者等含む)に対する措置 ア 空港からホテルまで衛生規則を遵守する観光バスで移動。 イ ホテル滞在及び観光に関する衛生規則を尊重。 ウ 団体ツアーにて,衛生規則を遵守の上,博物館,記念碑及び遺跡の観光地への訪問 可。 エ 入国5~7日目にPCR検査(自己負担)を受け,陰性であれば,7日間の隔離で 終了。兆候が見られれば,14日間の隔離を継続

3 オレンジ国(中)でPCR検査の受検が難しい場合の措置 PCR検査の受検が難しく,陰性証明を持参できない場合,保健省によるPCR検 査で陰性が判明する日(最低でも3日間)まで(※指定ホテルにおいて)強制隔離(自 己負担),その後,自主隔離を適用。 ※隔離(強制+自主)期間は原則合計14日間。ただし,5~7日目に(2回目の)P CR検査(自己負担)を受け,陰性であれば,隔離期間を1週間に短縮可。 ※出発地空港チェックイン・カウンターで,PCR検査の陰性証明を提示できない場合, 指定ホテルの3日間以上の予約票を提示する。 4 第三国を経由する場合の措置 ・出発地がグリーンでレッドを経由する場合:レッドの措置 ・出発地がグリーンでオレンジを経由する場合:オレンジの措置 ・出発地がオレンジでレッドを経由する場合:レッドの措置 ・出発地がオレンジでグリーンを経由する場合:オレンジの措置 ・出発地がレッドの場合:経由地の分類にかかわらず,レッドの措置 また,フランス,イタリア及びマルタを経由する場合,この3か国は常に「オレンジ」 とみなされる。よって,現在オレンジの日本からフランスを経由する場合,オレンジの 措置が適用され,当国の長期滞在資格を有しない旅行者や短期のビジネス出張者の入国 も一定の条件の下,認められるが,現在レッドに分類されるUAEやカタールを経由す る場合,旅行者等は入国が認められない。

                   

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