ウガンダの旅行情報

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ウガンダの旅行情報 2019-09-25T17:54:17+09:00

「アフリカの真珠」ウガンダ

正式名称 ウガンダ共和国 / Republic of Uganda
公用語 英語、ガンダ語、スワヒリ語
首都 カンパラ
宗教 キリスト教、伝統宗教、イスラム教
日本との時差 -6時間
通貨 UGX(ウガンダ・シリング)

「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダは、アフリカでも有数のワイルドライフ体験ができる国の一つ。ゴリラが生息するブウィンディ原生国立公園、大物野生動物が生息する広大なサバンナ、熱帯雨林、美しい湖など、さまざまな魅力に溢れます。なかでもゴリラトレッキングは、ウガンダならではのユニークな体験となるでことしょう。

気候

ウガンダは赤道直下の国で、国土の大半が平均高度1200m。高地が多いことから年間平均気温は23度程度と過ごしやすい気候です。西部から北部へ連なる山岳地帯は、天候が変わりやすく、朝晩の冷え込みが厳しくなります。トレッキングをするなら、1月から2月、6月から9月にかけての乾季がベストシーズンです。サファリをしたい人は、動物が水場に集まる乾季の終わり頃(2月、3月、9月から10月初旬)が最適です。雨季の4月と5月は、動物たちが隠れてしまうので観察しにくくなります。バードウォッチングは一年を通して楽しめますが、渡り鳥が飛来する11月から4月の間がおすすめです。

Photo Garelly

ウガンダの見どころ

ウガンダのハイライトの一つに、世界でも屈指のゴリラ・トレッキングやチンパンジー・トレッキング体験があげられます。ブウィンディ原生国立公園でのゴリラ遭遇率は90%を誇ります。キバレ森林国立公園はアフリカ最大のチンパンジー生息地で、さまざまなサファリ体験をすることができます。マーチソン・フォールズ国立公園やクイーン・エリザベス国立公園には大型動物が生息しており、迫力のサファリ体験ができます。また、ウガンダは世界でも最高クラスのバードウォッチング・スポットと言われ、世界中から野鳥愛好家が集まります。発展途上国のウガンダは、インフラ整備もこれからですが、優れたサファリ宿泊施設や都市のホテルが増えつつあります。しかしなんといっても、ウガンダの魅力は手付かずの素朴さ。湖、山、緑豊かな丘陵地、素晴らしい風景に魅了されるでしょう。サファリ好きな方、野鳥愛好家にとっては理想郷とも言われています。

カンパラ

ウガンダの首都カンパラは、ビクトリア湖の北岸に位置します。商業、政治、物流の中心地です。カンパラから35km先のエンテベに、ウガンダ唯一の国際空港があります。カンパラとエンテベはウガンダへの主要玄関口として機能し、多くの観光客が訪れます。
カンパラは人々が忙しく行き交い、その混沌さに圧倒されます。カンパラでは、活気に湧いたナカセロ市場で地元の暮らしを垣間見たり、ウガンダ博物館で歴史や文化について学んだり、世界遺産カスビのブガンダ歴代国王の墓を訪れたり、ウガンダの文化と歴史に触れることができます。

ブウィンディ原生国立公園

ブウィンディ原生国立公園は、コンゴ民主共和国との国境に接し、西リフト・バレー沿いに位置します。アフリカで最も多様な生態系が見られる森林の一つであることから、世界遺産に登録されています。
ブウィンディ原生国立公園には世界に生息する半数のマウンテンゴリラが生息し、ゴリラトレッキングをすることができます。ゴリラの群れを探し求め、緑豊かな原生林内を歩きます。森奥深くに潜んでいるゴリラとの対面は、神秘的な体験となることでしょう。ゴリラ以外にも11種類の霊長類、ゾウ、豚、数多くの動物観察することができます。国立公園内では、固有種23種を含む350種の鳥類、200種の蝶が確認されており、その多彩さと手付かずの大自然の豊かさに驚かされます。

マーチソン・フォールズ国立公園

マーチソン・フォールズ国立公園は、ウガンダ北西部のアルバート湖付近に位置します。ゾウ、カバ、バッファロー、キリン、ライオン、ヒョウ、ブチハイエナ、チーターなどを観察することができます。また、霊長類の生息地でもあり、バブーンやコロブスモンキー、チンパンジーの群れは必見です。アフリカでチンパンジーを簡単に見られる場所はそう多くありませんが、マーチソン・フォールズ公園はチンパンジー遭遇率が高いとされています。
ビクトリアナイル川が公園内を流れ、北と南にエリアが分断されています。そして見どころはなんと言ってもマーチソンの滝。3段の滝で、最上流から最下流までの落差は約 120m。岩の割れ目から滝壺に流れ落ちる滝水が壮大な景色を生み出しています。リバークルーズに参加すれば、壮大な滝を眺めたり、カバやワニなどを間近で見たり、バードウォッチングをすることもできます。

クイーン・エリザベス国立公園

ウガンダ南西に位置するクイーン・エリザベス国立公園は、世界で最も多様な生物が生息する公園の一つで、サファリにおすすめです。クイーン・エリザベス国立公園は、木登りライオンで有名ですが、ゾウ、カバ、ワニ、バッファロー、多くの種類のアンテロープを見ることができます。園内を流れるカジンガ水路でのボートクルーズに参加すれば、野生動物観察とバードウォッチングの両方を楽しむことができます。キャンブラ峡谷周辺には、チンパンジーが生息する緑豊かな森があります。チンパンジートレッキングもおすすめです。

キバレ森林国立公園

キバレ森林国立公園には、チンパンジーの他、12種の霊長類が生息しています。世界でも有数のゴリラトレッキング、チンパンジートレッキングができる場所として有名です。目もくらむほどの沢山の蝶や色とりどりの野鳥も見どころの一つ。ゴリラやチンパンジートレッキングをするなら乾季がおすすめです。(乾季は11月から2月、6月と9月)
クイーン・エリザベス国立公園と隣接しており、他にもたくさんの野生動物が生息しています。ゾウ、ライオン、サーバル、ヒョウ、カワイノシシ、アンテロープ、アフリカンゴールデンキャットなど、多くの肉食動物を見ることができます。また、園内では、固有種を含む325種の鳥類、351種の植物が確認されており、多様で豊かな生態系に驚かされます。

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