ナミビアの旅行情報

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ナミビアの旅行情報 2019-09-25T17:53:55+09:00

世界最古と言われるナミブ砂漠を持つ国

正式名称 ナミビア共和国 / Republic of Namibia
公用語 英語、アフリカーンス、ドイツ語、その他民族語
首都 ウィントフック
宗教 キリスト教、伝統宗教
日本との時差 -7時間
通貨 NAD(ナミビア・ドル)

黄金に輝く広大なナミブ砂漠で有名なナミビア。砂漠に立つ枯れ木と真っ青な広い空、コントラストある風景が印象的です。座礁船が点在するスケルトンコーストの風景、数民族ヒンバ族が居住するカオコランド、大迫力のサファリなど、多くの見どころにあふれています。

気候

ナミビアのベストシーズンは比較的過ごしやすい日が続く4月~6月です。11月~2月は一般的に夏の雨季です。降水量が多くなり湿度が高くなります。道路が舗装されていない地帯では移動が困難になります。

ナミビアは、国土の大半が砂漠地帯で乾燥した気候です。乾燥地帯では、日昼は暑く、夜は冷え込みます。冬の間は氷点下を下回ることもよくあります。海岸沿いに位置するナミブ砂漠ではほとんど雨が降ることはありません。沿岸部の冬の気候はとても暑く、頻繁に霧に包まれます。雨が降ることはほとんどありません。北東部は熱帯気候です。中央部では、1月から4月中旬までが雨季です。その他の時期は晴天日が続きます。

Photo Garelly

ナミビアの見どころ

ナミビアには、この国でしか見ることができない見どころが沢山。世界最大級のナミブ砂漠で遊び尽くす、エトーシャ国立公園で大迫力のサファリ体験、伝統を守るヒンバ族に会いに行くなど、どれもユニークで、知れば知るほど魅力に溢れた風景や文化に出会うことができます。
8月はナミビアのハイシーズンとなりますので、1月頃までの早めに予約されることをおすすめします。

ナミブ砂漠は世界で最も古く、世界最大級の砂漠の一つです。果てしなく広がるアプリコット色の砂丘、夕陽とともに真っ赤に染まりゆく砂丘はまさに絶景です。中でも約200万年前に形成されたセスリエム渓谷、「死の沼」と言われるデッドフレイ、ソススフレイの大きな砂丘「ビッグダディ」が大きな見どころです。ソススフレイの砂丘の頂上では広大な砂漠の景色を一望でき、夜は満点の星空が広がります。

面積22750㎢に及ぶアフリカ最大級の野生動物保護区です。南部アフリカで最も安全で動物観察がしやすい場所と言われています。公園の中心部にはエトーシャ・パンと呼ばれる広大な塩湖があり、周囲には森や草原が広がります。公園内にはゾウ、キリン、ライオン、ヒョウ、シマウマ、スプリングボックやオリックスなどが生息しており、沢山の大型動物から、水場に集まってくる草食動物、稀少なアンテロープ類まで観察することができます。また、絶滅危惧種のチーターやクロサイ観察のベストスポットとも言われています。この一帯では340種以上の鳥が確認されており、バードウォッチングにも最適です。サファリのベストシーズンは、5月から10月の乾季です。

スワコプムント北部からアンゴラ国境付近まで続く海岸線は骸骨海岸(スケルトンコースと)と呼ばれ、この一帯は、大西洋の激しい海流や濃霧によって座礁する船が多く、無数に残る座礁した船の残骸や、動物の骸骨が数多く放置されています。独特な雰囲気が漂う光景が広がりますが、砂漠に適応し進化を遂げた不思議な動物も数多く生息しています。セグロジャッカル、オリックス、クーズー、スプリングボックのようなアンテロープ類を水場で見ることができ、時折、ゾウの姿も見ることができます。約250種の鳥類が生息しており、生と死が隣り合っているような世界が広がります。

エトーシャ国立公園とアンゴラ国境付近に、南部アフリカ最後の手つかずの広大な荒野が広がります。
冬はとても寒く、夏は暑さが厳しくなります。季節ごとに気温が極端に異なり、時折、集中して激しい雨が降ります。この一帯にはヒンバ族と呼ばれる人々が住んでいます。乾燥した厳しい環境下、牧畜をしながら遊牧をして暮らし、特徴的な見た目で知られています。女性たちは衣服をまとわず、黄土色の岩石を砕いて赤褐色の粉を作り、バターと混ぜたものを肌に塗っています。伝統を継承し、変わらない生活様式を守り抜いていますが、ゆっくりと、時代と共に彼らの生活様式に変化がでてきていると言われています。本物の環境下でヒンバ族に会いたいのであれば、今しかありません。

スワコプムントは、ナミブ砂漠の端、大西洋に面したナミビアで二番目に大きな街です。夏の避暑地としても人気です。多くの住人がドイツ語を話し、ドイツ植民地時代に建てられたドイツ式建築や、オクトーバーフェストが開催されるなど、ドイツ文化も根付いています。郊外には砂丘が沢山みられ、サンドボードやスキー、四輪バイク、ラクダライド、オフロードドライブなど冒険的なアクテビティや、イルカやアザラシに会いに行くボートツアー、バードウォッチングツアー、砂漠の上のスカイダイビングなどあらゆる体験ができます。また、月面を思わせるような「ムーン・ランドスケープ」では、光と影が生み出す絶景が広がります。朝日と夕陽が生み出すコントラストは息を呑むような美しさです。その他、推定寿命が最長2000年と言われ、一対の葉しか持たない巨大な植物ウェルウィッチアも見どころの一つです。

ナミビアの首都です。国の中央部に位置し、緩やかな丘陵地に囲まれた風通しの良い盆地にあります。南アフリカで最も安全でリラックスした都市の一つで、国際空港があるためナミビア旅行の基点となっています。ドイツ植民地時代に建てられたドイツ様式の建築と、アフリカの伝統様式、革新的でモダンなデザインが混ざり合った雰囲気を持ち合わせます。12月から3月の間は非常に暑いですが、高地のため、湿度は低く、夜は涼しく快適です。夏は激しく雨が降ることがありますが、すぐに蒸発するほど乾燥しています。5月から8月は冬で、夜間はかなり冷え込み、低地では霜が降りることもあります。日中は暖かく良く晴れます。9月から11月は雨季。気温が急激に上昇します。

フィッシュ・リバー・キャニオンは、ナミビア南部のフィッシュリバー下流域に位置します。最大深度550mで、アメリカのグランドキャニオンに次いで世界で二番目に大きい峡谷です。巨大な峡谷はゼーハイムの近くから始まり、およそ160㎞に渡り続きます。フィッシュ・リバー・キャニオンは、数億年前に水による浸食と地殻変動による谷底の崩壊によって形成されたと考えられています。フィッシュリバーがマリエンタル近くのハルダプでせき止められているため、峡谷には少量の水しか流れていません。冬の乾季は、川底が露出するほど乾燥し、水たまりが見られる程度ですが、夏に雨が降った後は、激しい急流に変貌することがあります。
渓谷の一部が国立自然公園になっており、ゲートはホバスに位置しています。園内には、素晴らしい景勝ポイント「ヘルズ・ベンド」や、人気のハイキングスポットがあります。ハイキングは、5月から9月の間のみ行うことができます。

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