ガボンの旅行情報

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ガボンの旅行情報 2020-05-06T17:00:29+09:00

豊かな自然と希少種の動物たちに出会える楽園

正式名称 ガボン共和国 / Gabonese Republic
公用語 フランス語
首都 リーブルビル
宗教 キリスト教、伝統宗教、イスラム教
日本との時差 -8時間
通貨 CFA(セーファーフラン)
  • ガボンは国土の80%が手つかずの自然であり、国土の11%が国立公園に指定されています。自然環境の保全に力を入れているエコツーリズムが盛んな国です。天然資源が豊富で、人口が少ないことから、経済も安定しています。

  • 日本ではあまり馴染みがないですが、ガボンは人道的医療活動で現在でも世界中から敬意を集めるシュヴァイツァー博士が生涯を捧げた国です。彼が建てた診療所は今でも残されていて、見学が可能です。

気候

ガボンは赤道直下の国で、首都リーブルビルがある海岸部は高温多湿の熱帯雨林気候です。年間平均最低気温は24℃、平均最高気温は31℃、湿度は年間を通じて70~99%です。内陸部の一部では平均気温が多少下がります。ガボンを訪れるのに最適な時期は5月から9月です。この時期は乾季で雨が少なく、日中は平均27℃まで気温が上昇します。サファリやトレッキングでたくさんの動物と出会えることでしょう。雨季は9月から5月までで、最高気温30~32℃の高温多湿な日が続きます。

雨季に比べると過ごしやすい気温です。雨が少なく移動がしやすいので、サファリやトレッキングへ出かけやすく観光に適したシーズンです、多くの野生動物を見ることができるでしょう。海岸でクジラを見るのもおすすめです。

気温が高く蒸し暑い日がつづきます。特に10月から12月はかなりの降水量になるので舗装されていない道路は通行が難しくなり、サファリを楽しむには適していません。

Photo Garelly

ガボンの見どころ

ロペ国立公園

唯一の世界遺産。領域のほとんどは熱帯雨林ですが、公園の北部には、なんと1万5千年前の氷河期に中央アフリカで形成されたサバナが残存しています。およそ4910㎢の広大な面積を誇る園内では、チンパンジーや、マンドリル、サバナエリアにはゾウなど様々な動物を見ることができます。車でのサファリやトレッキングを楽しむことができます。

レケディ自然公園

マンドリルとの遭遇率ほぼ100%と言われています。小規模な公園で、トレッキングコースが整備されているので、少し園内を散策すればチンパンジーやゴリラなどが顔を見せてくれるでしょう。動物との遭遇率はかなり高いです。

マーチソン・フォールズ国立公園

マーチソン・フォールズ国立公園は、ウガンダ北西部のアルバート湖付近に位置します。ゾウ、カバ、バッファロー、キリン、ライオン、ヒョウ、ブチハイエナ、チーターなどを観察することができます。また、霊長類の生息地でもあり、バブーンやコロブスモンキー、チンパンジーの群れは必見です。アフリカでチンパンジーを簡単に見られる場所はそう多くありませんが、マーチソン・フォールズ公園はチンパンジー遭遇率が高いとされています。
ビクトリアナイル川が公園内を流れ、北と南にエリアが分断されています。そして見どころはなんと言ってもマーチソンの滝。3段の滝で、最上流から最下流までの落差は約 120m。岩の割れ目から滝壺に流れ落ちる滝水が壮大な景色を生み出しています。リバークルーズに参加すれば、壮大な滝を眺めたり、カバやワニなどを間近で見たり、バードウォッチングをすることもできます。

ロアンゴ国立公園

ウガンダ南西に位置するクイーン・エリザベス国立公園は、世界で最も多様な生物が生息する公園の一つで、サファリにおすすめです。クイーン・エリザベス国立公園は、木登りライオンで有名ですが、ゾウ、カバ、ワニ、バッファロー、多くの種類のアンテロープを見ることができます。園内を流れるカジンガ水路でのボートクルーズに参加すれば、野生動物観察とバードウォッチングの両方を楽しむことができます。キャンブラ峡谷周辺には、チンパンジーが生息する緑豊かな森があります。チンパンジートレッキングもおすすめです。

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