アフリカ各国のコロナウイルスへの対応

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アフリカ各国のコロナウイルスへの対応 2020-06-19T23:59:59+09:00

アフリカ各国のコロナウイルスへの対応

アフリカの新型コロナウイルス感染症に関する情報をまとめています。
随時追加していきますので、最新情報をご確認ください。

参考:Coronavirus COVID-19 Global Cases by the Center for Systems Science and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
各国の日本国大使館ホームページ

北アフリカ

ケニア

現在感染が確認されているのは、4257名です。そのうち回復者1459名、死者117名。(6/19 

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(6/6) 

1.3月27日(金)より実施していた午後7時から翌朝午前5時までの夜間外出禁止令は,明7日(日)より,午後9時から翌朝午前4時までと変更する。同措置禁止の期限は,30日間(7月6日(月)まで)とする。 

2.4月6日(月)より実施していたナイロビ都市圏及びモンバサ郡並びにマンデラ郡と他の都市間の移動禁止令は,更に30日間延長する。一方,同様に実施していたクワレ郡及びキリフィ郡と他の都市間の移動禁止令については,明7日(日)午前4時に解除する。 

3.国際商用定期便の運行は,引き続き停止する(大使館注:期限についての言及なし)。 

4.国内線の運行再開の可能性について言及。今後7日以内に運輸・インフラ省が,運行再開について,関係者に対し指示を行う。 

5.5月6日(水)より実施していたナイロビ市内イースリー地区及びモンバサ市内オールドタウン地区と他の地域間の移動の禁止措置については,明7日(日)午前4時に解除する。 

6.全ての学校は,引き続き休校とし,9月1日に再開することで調整中。 

7. 集会,人々が集まること(ソーシャル・ギャザリング)の禁止等の措置について,更に30日間延長する。 

(4/10発表) 

4月6日(月),ケニア政府は,官報にて,夜間外出禁止令や都市間の移動制限措置等に対する遵守,また公共スペースにおけるマスクの着用や集団形成の禁止等につき改めて注意喚起するとともに,これら一連の新型コロナウイルスに関する措置に違反した者に対して,20,000ケニアシリングの罰金または6ヶ月間の禁固刑,またはその両方を課すと発表いたしました。  

当面の間,本27日(金)からの領事窓口対応時間を以下のとおり変更いたします。 

なお,今回の措置は,あくまでも窓口対応の時間短縮であり,邦人保護業務等は通常通りの対応をさせていただきます。 

 現行:午前8時から午後1230分,午後130分から午後430 

 変更後:午前8時から午後1230分,午後130分から午後3 

<在ケニア日本国大使館> 

タンザニア

現在感染者が確認されているのは、509です。そのうち回復者183、死者21(6/18) 

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(5/20) 

5月18日,タンザニア政府は,同日から空港閉鎖を解除し,すべての国際旅客便の離着陸及び領空通過を許可する旨発表しました。 

概要は以下のとおりです。 

(1)すべての旅行者は,外国人,当地に帰国する居住者及び出国者にかかわらず,新型コロナウイル感染症のスクリーニングを受ける。14日の間の隔離措置は実施しない。 

(2)すべての旅行者は,手の消毒,マスクの着用,ソーシャルディスタンスの実施等予防策を徹底する。 

(3)すべての旅行者は,到着時に,入国者フォームに嘘偽り無く回答し,空港その他の入国地の検疫当局に提出する。 

(4)すべての入国及び出国する輸送者は,検疫当局に対して,あり得べきハイリスク乗客について通報するために,事前に乗客の情報を提供する。 

(5)輸送従事中のパイロット,船長,運転手(輸送者)は,その輸送形態に応じ,入国する検疫当局に対し,輸送者の健康にかかる誓約書を提出する。 

(6)すべての輸送機材運用者は,マスクの着用,消毒剤による手の消毒,ソーシャルディスタンスを含む,感染防止策の適正な実行を徹底する。 

(7)輸送機材は,必要と判断された場合は,消毒の対象となる。 

(8)貨物及びサービスの輸送車両に係る対策 

  ア 一台につき,円滑な越境手続きのため,乗員は,2,3名とする。 

  イ 感染疑い者が確認された場合,車両は消毒される。 

  ウ 入国地において,乗員は,最終目的地を申告し,滞在中は,政府の指定した地点にのみ停車が許可される。 

  エ 乗員は,感染症のスクリーニングの対象となり,感染が疑われる場合は,必要に応じて,指定の施設にて検疫及び隔離措置の対象となる。 

  オ 同乗する乗員が隔離措置となった場合は,当該車両責任者は,必要な措置をとり,最終目的地までの貨物輸送を実行する。 

  カ 貨物車両乗員は,滞在中,当該車両の中もしくは指定の宿泊施設において隔離される。  

(9)体調にかかる緊急事態が生じた場合は,199番に通報する。 

(4/29) 

 4月24日,当地移民局は,国内に居住する外国人に対し,新型コロナウイルス感染症に関連した滞在許可の延長に関し発表しました。同内容は以下のとおりです。 

1.期限切れの通常査証又は訪問査証の保持者で渡航制限により出国できない者は,至近の地方移民局事務所,ダルエスサラーム(カルシニ)移民局事務所又はザンジバル移民局本部に出頭し,無料にて一ヶ月の査証延長を受けるよう助言する。仮に一ヶ月以上状況が長引く場合には,再度各移民局事務所に出頭のうえ,指示を仰ぐよう助言する。 

2.期限切れのビジネス査証又は許可証保持者で渡航制限により出国できない者は,至近の地方移民局事務所,ダルエスサラーム(カルシニ)移民局事務所又はザンジバル移民局本部に出頭し,指定の料金を支払ったうえで,三ヶ月の査証又は許可証延長を受けるよう助言する。三ヶ月後には,再度各移民局事務所に出頭のうえ,指示を仰ぐよう助言する。 

3.期限切れの滞在許可証,免税証明書,扶養証の保持者のうち,同地位の更新を希望しない者は,至近の地方移民局事務所,ダルエスサラーム(カルシニ)移民局事務所又はザンジバル移民局本部に出頭し,無料にて一ヶ月の査証延長を受けるよう助言する。一ヶ月後には,再度各移民局事務所に出頭のうえ,指示を仰ぐよう助言する。 

(3/23発表) 

大学を含む全ての教育機関を閉鎖するとともに,あらゆる不要不急の集会,会議,スポーツ,イベントの中止措置。 

 

1.タンザニア国民は,感染国への不要不急の旅行を控える。 

2.国内のあらゆる機関,特に人が集まりやすい場所(学校,ホテル,商業施設,宿泊施設,教会,モスク,集会場等,銀行,空港,バス停,港,スポーツ競技場)における手洗い設備,消毒剤の設置。 

3.国立公園,ホテル等の外国人が立ち入る施設の入り口への消毒剤の設置。 

4.長距離,短距離,中距離バス内での消毒剤の設置。 

5.握手やハグ,その他顔など接触感染が発生しうる接触の忌避。 

6.病院における (新型コロナウイルス感染者如何を問わず)入院者の面会は患者1人につき12人までとする。 

7.感染の疑いがある者に関する保健機関への情報提供。 

現在,タンザニア政府では,発熱等の症状がある場合には,医療施設への相談を促している他,電話による相談窓口(電話ホットライン)を設けています。同電話番号は次のとおりです。 

<電話による相談窓口(電話ホットライン)> 

080-0110037/080-0110124/080-0110125 

<在タンザニア日本国大使館> 

南アフリカ

現在感染が確認されているのは、83890名です。回復者44920名、死者1737名。(6/19)

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5月22日日本政府は,南アの感染症危険情報レベルを「レベル3(渡航中止勧告)」に 引き上げました。これは,1万人あたりの感染者数を含む様々な状況を総合的に勘案して,新た に11ヶ国の感染症危険レベルを「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げたことの一環です (下記外務省海外安全ホームページのリンク参照)。この感染症危険情報レベルの引き上げを受 け,27日から,検疫強化等(PCR 検査の実施等)を含む,水際措置が講じられることになる予定です。 

(6/17) 

イ 4月25日,南ア政府はナショナル・ロックダウンを5段階に分類した警戒レベルを発表 し,5月1日から警戒レベル4に引き下げ,6月1日からは警戒レベルを3に引き下げると発表 しました。引き続き,ナショナル・ロックダウンのレベル1または2まで引き下げない限り,渡 航者は陸路,空路(帰還のためのチャーター機や臨時便を除く),海路とも南アの出入国ができな い状況です。なお,5月25日ラマポーザ大統領は,6月1日からのアルコールの販売(平日の 月曜から木曜の午前9時から午後5時まで),運動可能な時間帯の拡張(朝6時から夕方6時ま で),政府サービス,製造,金融,情報通信,メディアサービスの再開,学校の段階的再開などを 発表しました。一方で南ア政府は,現在,感染者の多い地域をホットスポット(ヨハネスブル グ,プレトリア,ダーバン,ケープタウン等を含む)と指定し,今後の感染状況によっては,ロ ックダウン警戒レベルを引上げる可能性もあるとしています。同警戒レベル 3 の規則に係る官報 で公示された内容抜粋(生活に関連する事項)以下のとおりです。 

【生活に関わる主な警戒レベル3の内容】 

「人の移動」 ●市民は,次の各号のいずれかに該当する場合には,その居住地を離れることができる。 

(a) 警戒レベル3で許可されているサービスを行うこと。 

(b) 仕事場への往復移動。 

(c) 本章で除外されている商品またはサービスを除く商品を購入またはサービスを受ける。 

(d) 許可されている場合に,子供を移動させる。 

(e) 6:00~18:00の間の運動:団体での運動ではなく,健康プロトコルとソーシャル・デ 

ィスタンシングを保つための措置を遵守している場合。 

(f) 同一州内の同じ都市圏または他の都市圏または地区の礼拝に出席すること。 (g) 学校又は学習機関に通う場合であって,これらが開校したとき。 

  • 市民は,公共の場所では,布製のフェイスマスク,鼻及び口を覆う手作りのもの,その他鼻及 び口を覆うのに適当なものを着用しなければならない。鼻及び口を覆う他の適当なものを着用し ていない場合は,公共の場所にいる,公共の交通機関を使用する,又は公共の建物,場所若しく は敷地内に入ることができない。
  • 州,都市圏,地区及びホットスポット間の人の移動は,以下の場合を除き,禁止される。 業務上の責任を遂行するため,又は警戒レベル 3 で許可された業務を遂行するために行う者であ

って,その者が別表 A の様式 2 に該当する雇用主発行の許可証を所持していることを条件とす る。なお,転居や学校または高等教育機関の運営が許可されている期間中に通学しなければなら 

         

 ない,規則 34(5)に記載されている学習者または学生,治療をうけること,検疫又は隔離施設から 居住地に戻る者等は可能。 

(参考:ホットスポットは以下リンクです。) https://sacoronavirus.co.za/2020/05/24/alert-level-3-infographics- guidelines/#iLightbox[gallery-1]/1 

「立ち入り禁止の場所・施設」 

主な以下の場所は,立ち入り禁止となります。 ●文化,スポーツ,娯楽,レジャー,展示会,組織的活動,またはこれらに類する活動が行わ れ,通常は一般に公開されている場所または敷地は閉鎖され,これらの場所または敷地でのすべ ての集会。 

  • ジム,フィットネスセンター,フェスティバル,バザー,ナイトクラブ,カジノ。 ●ホテル,ロッジ,B&B,タイムシェア施設,リゾート施設,ゲストハウス(ただし,仕事を目 的とする者,検疫または隔離されている者等を除く。)。 ●有料のレジャー用宿泊施設のための個人宅,会議施設,バー,酒場及び同様の施設,劇場,映 画館,博物館,ビーチ及び公共の公園。
  • 観光地は,自家用車での小旅行を除き閉鎖される。

「国境の閉鎖」 

国境は以下を除き閉鎖されます。 

  • 貨物や物品の輸送。
  • 人道的活動,送還,避難,医療上の緊急事態等。 ●南ア国民または永住者の南アへの帰還,外国人またはその国の永住者の本国帰還。 ●南ア国籍者又は永住者が,南ア以外での雇用,就学または居住地に戻ること。 ●南アの学校に通う近隣諸国からの日常的な通学者(出入国の許可があるもの)。 ●外国人観光客の退避は,航空便チャーターによる退避の手配を含む手配が関連する大使館によ って行われた場合に許可されることがある。ただし,出国ポイントまでエスコートされた観光客 は,再度検疫を受ける可能性がある。

「酒類の販売等」 

  • 許可された敷地内での酒類の販売または e コマースによる配送は,月曜日から木曜日の9時か ら17時の間に許可される。 ●酒類の販売場所での消費は禁止され,金,土,日及び祝日は酒類の販売を禁止。

「たばこ製品,電子タバコ及びその関連製品」 ●輸出を除き,たばこ,たばこ製品,電子たばこ及び関連製品の販売は禁止される。 

「公共交通規制緩和」 

  • 国内便は,ビジネスの理由でのみ利用可能。

国内線の再開は 3 つのフェーズに分かれ,利用できる空港が徐々に増えていく。 

(1)フェーズ 1:OR タンボ,ケープタウン,キングシャカ(ダーバン),ランセリア空港。 (2)フェーズ 2:クルーガー,ムプマランガ,ポロクワネ,ブラムフィッシャー空港。 (3)フェーズ 3:キンバリー,アピントン,イーストロンドン,ウムタタ,ポートエリザベス空 港。 

フェーズ 3 から 2 への移行は,内陸部での感染率の状況によって通知される。 

  • 空港の利用 ・ターミナルビル内へは乗客のみ立入が許可される。同行者の立入は許可されない。 ・ターミナルビルに入る際に検温・スクリーニングが行われる。 ・マスク着用なしの立入は不可。 ・チェックインカウンター,セキュリティチェック,空港ラウンジのフロアーには 1.5m の距離 間隔を取るための目印が貼られる。

 

 ・ 飛行機は最大容量人数で運行可能。 ・ケータリング,雑誌はなし。 ・空港バスの人数容量は 70%まで。 ●鉄道 

・6 月 1 日からハウトレインは空港まで再開。 

・メトロレール通勤サービスは 7 月 1 日から再開。 

・長距離鉄道は引き続き停止。 

  • 公共交通機関の時間制限は解除。
  • ミニバス,タクシーの最大積載人数は 70%。バス,ウーバー,メータータクシー,シャトルバ ス,チャーターバスも 50%のまま。

(詳細はこちらをご覧ください。) 

https://www.gov.za/documents/disaster-management-act-regulations-alert-level-3-during- coronavirus-covid-19-lockdown-28 

ウ 6月1日からロックダウン警戒レベルが3に引き下げられ,5 月と比べて交通量が増加し, ショッピングモールなどで人出が増えてきています。ロックダウン規則は引き続き順守する必要 があり,報道等によると少なくとも約230,000人が国家災害宣言規制違反により逮捕され ている由ですので,普段とは違う事態であることに留意してください。なお,南ア警察による と,ロックダウン中の犯罪件数は通常時と比較して減少しているとのことですが,6 月に入って 増加の兆しが見られますので十分な警戒が必要です。また,タウンシップ内では,フェイクニュ ースなどから住民と警察等との間で小競り合いが発生した事例もありますので,近づかないよう にしてください。 

また,今後,ロックダウンが段階的に解除されることに伴い,より多くの人が外出するように なります。警察は国防軍の支援を受けながら引き続き治安対策に当たりますが,人の動きの増加 に伴って犯罪者の行動範囲も広がっていきますので,やむを得ず外出するときは周囲への警戒を 怠らないようにしてください。 

  • 外出の際には,必ずマスクを着用してください。 ●外出する際には,旅券の原本を持参し,検問等があっても警察官や軍の兵士の指示に従い,挑 発的にならないように落ち着いて行動してください。なお,家族には,訪問場所や時間を共有し てください。 ●スーパーマーケットや薬局が混雑して列に並ぶ必要があれば,時間的に余裕があればやめて列 がないときに訪れるなど,人が密集している場所は避けるようして,やむを得ない場合は,距離 を保つ等個々で感染防止対策を講じてください。 ●自家用車を運転する際には,多数の人を乗せないよう注意してください。官報には,その車両 が認可された乗車定員の制限があり,例えば4人定員の場合は2名,22人定員の中型バスの場 合は15人までと規定されています(一部緩和あり)。 ●警察大臣は,厳しい姿勢で臨むことを表明しております。また南ア政府が非常事態宣言を留保 していることにもご留意願います。 ●治安情勢は刻々と変化していくことから,報道等から最新の情報を得つつ,普段以上の注意を 払ってください(警察を含む法執行機関とともに,警備会社も必要不可欠なサービスとして稼働 しています)。

なお,南ア政府は,ロックダウン延長に伴うガイドラインを掲載しています。 

https://sacoronavirus.co.za/guidelines-and-relief/ 

エ 南ア内務省は,ロックダウン前または(ロックダウン)中にビザの有効期限が経過したいか なる者も逮捕されたり,拘束されたりすることはなく,ビザを更新しないで出身国等に帰国する 場合も,関連罰則を適用しないと発表しています。また,本年2月15日以降ビザ有効期限が経 過した外国人は,各々のビザまたは適切なビザ免除の申請をロックダウン解除後に直ちに申請し てもよいことになっています。 

 また,自動車の車両許可ディスクも有効期限がロックダウン中に満了した場合には,引き続き 有効であると見なされます。ただし,右有効期限が切れて運転する場合には,必ず保険会社に保 険適用を確認してください。 

オ 南ア航空(以下 SAA),ウェブサイトにて帰還臨時便の予約を受け付けています。現在乗り 継ぎ可能なのは,20日,22日ケープタウン及びヨハネスブルグ発のワシントン行ですが, 日々変更されていますので,帰国を希望されている方は,以下の SAA ウェブサイトで登録の上, 予約が確定しましたら,当館にも搭乗者リスト(下記参照)をメールで連絡をお願いします。 ● 南ア航空(SAA)ウェブサイト 

https://www.flysaa.com/za/en/us_repatriation.action ●搭乗者名簿リンク https://www.za.emb-japan.go.jp/files/100043480.xlsx 

  • 領事班メール consul@pr.mofa.go.jp

083-289-1051 *上記メールの後でこちらの連絡先に連絡してください。 【登録・予約の流れ】 

(i)上記のウェブサイトで登録(登録は予約ではありません)を行う(乗り継ぎ先の規則や乗 り継ぎの先から日本への便があるかを確認してください)。 

(ii)後日,航空会社からフライトの詳細や振り込み方法等の連絡があり,支払いを行う。支払 いの証明と旅券写しを航空会社にメールで送付。また,経由地から日本等への便も予約する。 (iii)上記が完了したら当館に上記リンクの搭乗者名簿をメールで送信してください(遅くとも 

出発日6日前)。 

(iv)航空会社から E チケットがメールで送付され,経由地での乗り継ぎが可能かどうかの質問 

があります(各国大使館にメール等で問い合わせた内容などは効果があります)。 (v)当館から南ア当局に通報し,出発日当日の移動許可証を送付します。 

出発当日,集合場所に集合し,一緒に空港に行きます(SAA の場合は,空港近くの SAA の本 部(SAA Airways Park)。 

カ KLM 航空は,ウェブサイトにて帰還臨時便の予約を受け付けています。便は20日,27 日,7月4日ケープタウン発,21日,28日,7月5日ヨハネスブルグ発のアムステルダム行 となっています。なお,アムステルダムでの乗り継ぎはオランダに入国しなければ日本までのフ ライトチケットおよび旅券があれば可能となっています。これらの便を予約された方は南ア航空 便と同様に当館に搭乗者リストをメールにて送付してください(下記登録・予約の流れを参 照)。 

https://www.klm.com/travel/za_en/prepare_for_travel/up_to_date/repatriation_flights.htm https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html 

【登録・予約の流れ】 

(i)上記のウェブサイトで予約を行う。 (ii)上記が予約・支払いが完了したら当館に上記リンクの搭乗者名簿をメールで送信してくだ さい。 

  • 搭乗者名簿リンク https://www.za.emb-japan.go.jp/files/100043480.xlsx ●領事班メール consul@pr.mofa.go.jp

(iii)航空会社から経由地での乗り継ぎが可能かどうか等質問がある場合もあります。 (iv)KLM を通じてオランダ大使館から移動許可証が送付されます。 (v)出発当日,ヨハネスブルグ発の便の場合は,プレトリアのオランダ大使館(以下住所)に 15 時~15 時半に集合し,一緒に空港に行きます。 

210 Florence Ribeiro / Queen Wilhelmina Street Cnr. Muckleneuk Street 

0181 New Muckleneuk, Pretoria 

*集合場所は変更がある場合もありますので必ず KLM からの連絡を確認してください。 

  • 州境を超える移動を含めて空港までの移動には,ヨハネスブルグ(ORタンボ)国際空港は ホットスポット地域に指定されていますので,当館発行の移動許可証が必要となります。

キ 在南ア・カタール大使館は,カタール航空によるヨハネスブルグ~ドーハ間の南ア人の南アへの帰還及び南アにいる外国籍者の帰還(南ア出国)のために,臨時便の予約・運航を行ってき ました。6月2日までの便が運航されましたが,以降の予約受付は停止されています。なお,6 日以降の便を予約された方に対しては,キャンセルされ,カタール航空が返金等の連絡を行って います。 

<在南アフリカ日本国大使館> 

ナミビア

現在感染が確認されているの34名です。そのうち回復者18名。(6/17) 

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(5/29) 

5月28日,ナミビア政府は,6月2日からロックダウン措置を緩和する方針を発表しました。このうち特にお気をつけいただきたい点は以下のとおりです。 

1 ガインゴブ大統領発表内容要旨 (1)6月2日0時から6月29日までの間,ウォルビスベイ市を除き,ナミ ビア全土で第2ステージから第3ステージに移行する。 (2)ウォルビスベイ市は,最近の感染状況を踏まえ,6月8日までの間,第 1ステージに戻す。  

2 第3ステージガイドライン内容要旨 (1)保健・衛生上の指針 ア 少なくとも 1.5m の対人距離を取る。  イ 職場を含む公共の場等においてはマスクを着用する。  ウ 手洗い,消毒等の衛生上の措置を強化する。 (2)全ての国境の閉鎖及び国境を越える人の移動の禁止を継続する(国外か ら帰国するナミビア人の入国や物流関係は除く)。 (3)50人を超える集会を禁止する。 (4)ビジネス活動  ア レストラン,喫茶店等の飲食店は入場数の制限と予約客のみ受け入れを 行う。  イ 酒店,酒場は通常営業可能であるが,アルコール販売は日曜日を除き, 月曜日から土曜日まで,それぞれ12時から18時までに限定する。アルコー ルは持ち帰りのみ,公共の場での消費は禁止する。  ウ 劇場,映画館,図書館,ギャラリー,博物館等は施設のスペースに応じ て入場を制限する。 (5)規則違反者は,2,000ナミビアドルの罰金に課す,または逮捕す る。  

(4/30) 

3月17日に発表された非常事態宣言は今後半年間引き続き適用されます が(延長の可能性もあり得るとのこと。),以下の4段階のステージを通じて規制を緩和するとされています。 

 (1)第1ステージ(3月28日~5月4日) 

現在実施中のロックダウン措置がそのまま継続されます 

 (2)第2ステージ(5月5日~6月2日) 

以下の措置等が講じられ,厳格な予防措置を条件に,段階的に社会・経済活動が再開されます。 

ア 公共の場ではマスクの着用が必要です。 

イ 国内における各州や各自治体間の移動は許可されます。 

ウ ナミビア国籍以外の方に対しては,国境は引き続き閉鎖されます。 

エ 酒類の売買は引き続き禁止されます。 

オ 禁止されていないビジネス・生産活動は,定められた保健・衛生ガイドラインに沿うことを条件として再開を許可されます。 

カ 以下の商業活動は特定の要件を条件に再開されます。(注:一部のみ抜粋) 

(ア)ショッピングモール,小売店 (イ)レストラン(ただし,持ち帰りのみ。酒類の売買は禁止。) (ウ)美容院等(ただし,適切な感染予防設備が必要とされています。) 

(3)第3ステージ(6月2日~6月30日) 更なる規制緩和を行うとされています。 

(4)第4ステージ(6月30日~非常事態宣言終了まで) 新たな規範措置を導入するとされています。 

2 政府は,次の段階のステージに移行する前に評価を行い,規制内容を決定 するとのことです。状況次第では各ステージの期間を変更する可能性があると しています。そのため,第3ステージ及び第4ステージの期間は,現時点における想定とされています。 

(3/27発表) 

ナミビア政府から,コマス州及びエロンゴ州(オカハンジャ市及びレホボス市を含む)の封鎖措置の詳細が発表されました。このうち特にお気をつけいただきたい点は以下のとおりです。 

【内容】 

1 封鎖措置は3月27日(金)23:59から4月16日(木)23:59まで実施されます(計21日)。 

2  保健,救急医療,治安,その他必要不可欠な分野における事業に従事する方は,本措置から除外されます。(例として以下の商売・サービスは営業が許されています。) 

(1)病院,医者,薬局,医療関係研究所 

(2)銀行 

(3)スーパーマーケット,キオスク(ただし,酒類の販売は厳禁) 

(4)ガソリンスタンド 

(5)レストラン,喫茶店(ただし,持ち帰りのみ) 

なお,公共バスの運行は停止され,また,オープン・マーケット,バー,ナイトクラブなども営業を禁止されます。 

3  封鎖期間中の各禁止事項 

(1)以下の場合を除く住居からの不要な外出 

・上記2に記載された分野の方の移動 

・薬局,食品店,裁判所,銀行への移動 

・身体運動(3人以下の制限あり) 

(2)以下制限人数を超えた車両での移動 

・4シートの車両の場合,乗車人数3人以下 

・7シートの車両の場合,乗車人数4人以下 

・乗客16人以上のバスの場合,乗車人数は定員の半数以下 

・ドンキーカートの場合,乗車人数2人以下 

・オートバイ,自転車,三輪車の場合,乗車人数1人 

4  ナミビア国籍以外の方が自国への帰国を計画されている場合,渡航は許可されますが,かかる経費は自己負担となります。 

5  封鎖期間中,10人を超える集会は禁止されています。また,公共の場においては,他人との間の距離を1m以上とることが要請されています。これらの措置は,ナミビア全土に適用されています。 

6  上記封鎖措置に違反した方は,その場で5,000ナミビアドルの罰金を徴収されるか,又は逮捕するとされています。 

<在ナミビア日本国大使館> 

ルワンダ

現在感染が確認されているの636です。そのうち回復者338名、死者2名。(6/17) 

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(5/4) 

4月30日,カガメ大統領は臨時閣議を開催し,新型コロナウイルス感染拡散防止のため,3月21日以降課されていた移動制限を含む措置を一部緩和しつつも5月19日まで延長する決定をしました。なお,緩和措置は5月4日以降施行されます。 

1 継続される予防的措置 

(1)全国規模の新型コロナウイルス検査を継続する。 

(2)公的な場所では常にマスクを着用する。 

(3)業務を再開する場合は保健省のガイドラインを厳守すること(手洗い,マスク着用,ソーシャル・ディスタンスの確保) 

(4)電子マネー及びオンライン・バンキングを可能な限り利用する。 

(5)午後8時から朝5時まで,許可のない移動は禁止する。 

2 一部許可される措置(緩和措置) 

(1)公的・民間ビジネスで重要な業務に従事する者の勤務を再開する。他の被雇用者は自宅勤務を継続する。 

(2)市場は再開する。各市場にて正式に商人登録をしている商人数の50%を超過しない者のみ活動を許可する。 

(3)製造業・建設業は重要な業務に従事する者のみ業務を再開する。 

(4)ホテル及びレストランは再開を許可するが,19時に閉店する。 

(5)屋外での運動は許可する。スポーツ施設は引き続き閉鎖する。 

(6)都市内の公共・私用移動手段を再開する。 

(7)バス運行会社は,乗客間の距離を確保するとともに,マスク着用者のみ乗車を許可すること。 

(8)30名を超える葬儀を行わないこと。 

3 引き続き閉鎖や禁止を継続する措置 

(1)学校は9月まで閉鎖する。 

(2)宗教施設は引き続き閉鎖する。 

(3)スポーツ・ジムや娯楽施設は引き続き閉鎖する。 

(4)全てのバーは引き続き閉鎖する。 

(5)都市間,キガリ市間の公共・私用移動手段は禁止する。 

(6)バイクタクシー及び自転車タクシーは禁止する。物品の輸送及びデリバリーサービスは許可する。 

(7)国境は引き続き閉鎖する。貨物,ルワンダに帰国するルワンダ人及び滞在許可を保有する者の入国は許可するも,14日間の隔離を義務付ける。 

(8)公的な場所での面談及び集会は禁止する。 

<在ルワンダ日本国大使館> 

ウガンダ

現在感染が確認されているのは724名です。そのうち回復者351名。6/17 

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徐々に規制は緩和されていますが,空港閉鎖や外出禁止措置は継続されています。 

政府機関の閉鎖による影響で,滞在許可延長申請が出来なくても不法滞在となりません。ただし,各措置が解除され正常化した場合は,速やかに申請する必要があります。 

(6/2) 

1 措置が継続されるもの
(1)2輪・3輪バイクタクシー(人の運搬は禁止,貨物は可能)
(2)近隣国からの感染拡大を防ぐため国境に接する40県は,私用車の使用禁止
(3)空港の閉鎖
(4)19時から6時30分までの外出禁止
(5)アーケード,バー,ナイトクラブ,美容室,スポーツジム,サウナ,プール等の営業禁止
(6)学校の閉鎖(来週に一部再開が予定されていたが30日間再開延期)

2 措置が緩和されるもの
(1)6月4日より緩和
バス・タクシー(マタツ)の運行(定員は半数以下にし,国境を越えないもの)
   ショッピングモールの営業再開

(5/20) 

措置が緩和されるもの 

(1)5月26日より緩和 

ホテル・レストラン・商店の営業 

自家用車の使用(定員は,運転手含め3名以下) 

注意事項 

公共の場ではマスクの着用が義務化されており,今回の規制緩和もマスクの着用が前提となっておりますので,お持ちでない方は保健省の基準に沿った品質を持つマスクの確保に努めてください。  

(3/22発表) 

本日、ムセベニ大統領は、新型コロナウイルスに関する追加措置を発表しました。追加措置の内容は、3月22日午後12時よりウガンダへの入国及びウガンダからの出国を禁止するというものです。陸路及び空路からの入出国を禁止するものですが、貨物機や貨物車の移動は禁止されないとの事です。 

COVID-19感染が疑われる場合の連絡先 

ウガンダ保健省は感染が疑われる場合,最寄りの医療機関または以下の電話番号に連絡するよう要請しています。 

・0800-203-033(free line) 

・0800-100-066(free line) 

・0782-909-153(Mr.Atek Kajrita 

・0772-460-297(Dr.Allan Muruta 

<在ウガンダ日本国大使館> 

ザンビア

現在感染が確認されているのは1405ですそのうち回復者1142名。死者11名。(6/17) 

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(5/11) 

  • レストラン,映画館,ジム,カジノは営業再開するほか,ホテル・ロッジ等観光 業の営業も再開。一方,酒場やバー等は引き続き閉鎖
  • 試験対象学年”Exam class”(教育課程修了認定試験対象である第7,9,12学 年のこと)について,6月1日から授業再開

(4/24) 

  • 自国民と外国人とを問わず,ザンビアに入国する者は,政府指定の施設における最低14日間の検疫を受ける。
  • ルサカ国際空港(KKIA)においては,最近,簡易PCR検査が導入された模様。
  • 検疫に係る費用は,自己負担。
  • 旅行目的査証の発給は,当面中止。

(4/9発表) 

エチオピア航空のアディスアベバ→(仁川(インチョン)経由)成田行き ET672 便は 4 月 18 日(土)の運航をもって当面の間運休 が決定しています。 

 (4/6発表) 

1 アディスアベバ発,成田行き 

 (1)在エチオピア日本国大使館によれば、6日夜,エチオピア航空が4月7日および1 1日のインチョン経由成田行きのフライトの運航停止を決めた模様である。 

 (2)また,同航空が4月の成田便をすべてキャンセルしたとの情報もあり,外務本省及 び在エチオピア日本国大使館からエチオピア航空側に確認中。  

(3)7日以降のエチオピア航空便の利用を予定する方は,エチオピア航空ないし旅行代 理店に確認することを推奨する。 

2 ルサカ発アディスアベバ行き及び同経由欧州行きフライト 

 (1)当館で確認した限り,7日10時現在,エチオピア航空のルサカ発フライト(15 時45分発,20時55分着)が週4便(月,水,土,日)運航中。 

 (2)上記運航は,エチオピア航空の次回発表(時期未定)までが対象である。 

 (3)ルサカからロンドン,フランクフルト等欧州各地へのフライトは運航中であるが, 乗客の減少によって減便の可能性がある。欧州経由での帰国を検討する方は、下記3以降の情報と併せ,最新の情報入手に努めることを推奨する。 

(3/24発表) 

24日正午現在,ルサカを離発着する主要航空会社の運航状況は下記のとおりで す。新型コロナウイルス感染症の影響により各国航空会社が運行停止等の措置をとっ ており,また,運航状況には日々変化しているため,一時帰国を検討される方は,各 航空会社HP等を通じて,最新の運行状況を確認して頂くようにお願いいたします。併せて,南アをはじめ各国の出入国の状況についてもあらかじめご確認下さい。 

1 ドバイ行(エミレーツ航空) : 欠航 

2 ナイロビ行(ケニア航空) : 運行中,26日以降欠航 

3 アディスアベバ行(エチオピア航空) : 運行中,バンコク経由の場合,健康診断証明書及び10万ドル以上の医療保険加入を証明できるものの提示が必要 

4 ヨハネスブルグ行 

(1)南アフリカ航空 : 欠航 

(2)南アフリカエアリンク航行: 一部運行中 

5 イスタンブール行(ターキッシュ航行 ) : 欠航 

6 キガリ行(ルワンダ航空) : 欠航 

7 プロフライト航空: 運行中 

 

保健大臣の声明(3/16発表) 

(1)COVID-19感染症の疑いがある人の保健省当局への届け出を義務づけ。 

(2)ハイリスク地域(※国名の指定無し)からの全ての渡航者に最低14日間の検疫 (quarantine ※具体的な内容無し)を義務づけ。  

(3)COVID-19の疑わしい及び確定した事例に関しては強制隔離。 

(4)診断のための全ての関連する検体の収集及び管理の義務づけ。 

(5)COVID-19に関連して公衆衛生上の脅威を与え得るいかなる施設も閉鎖。  

(6)全ての公共施設(ショッピングモール,市場,レストラン,教会,学校,オフィ ス等)において手洗いと手指消毒用設備の設置を義務づけ。 

(7)(6)の施設に高水準の衛生基準の遵守を義務づけ。  

(8)学校長,教会指導者,雇用主,地域のリーダーによるCOVID-19予防活 動への参画を義務づけ。 

(9)学校,オフィス,教会等での個人間の濃厚接触(握手,ハグなど)の制限。 

(10)咳やくしゃみ等の呼吸器疾患症状を呈している人がいる時には,これらの人 とは最低1mの距離を保つことを推奨。こうした症状を持つ人は自宅待機し,公衆との接触を避ける。 

(11)不要不急の公開集会の制限。  

(12)不要不急の外国旅行の制限。  

(13)周囲の清掃の徹底,衛生環境の保持。  

(14)国際トラック及びバス運転手等の検査の義務化。 

(15)空港,港,駅の管理強化。  

(16)乗用車の運転者,航空機,船舶等の操縦者の検査の義務化。 

上記規則に従わない場合は,法令違反を構成し,規則に定められた罰則を受けることとなる。 

渡航者に対して、入国時、問診票の記入及び検温等のスクリーニングが実施されています。発熱がある場合は、別室で医師の診察を受け、必要と判断された場合は、指定の施設で隔離措置がとられます。 

入国時に全ての渡航者に対して行われる政府の対応要領は以下のとおり 

①  入国元,健康状態,連絡先等に関する問診票の記載 

②  サーモグラフィ及び体温計による検温 

③  発熱の症状が出た場合,別室において空港医による診察 

④  隔離が必要と判断された場合,隔離病院に搬送  

⑤  14 日以内に疑わしい症状がでたらどうすべきかについて,以下の指定  連絡先含め助言を受ける。 

・連絡先:909(無料),0974-4935530953-8989410964-638726(有料) 

E メール:ps@moh.gov.zm 

<在ザンビア日本国大使館> 

ジンバブエ

現在感染が確認されているの391です。そのうち回復者62名。死者4(6/17) 

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(5/22) 

ジンバブエ国における出入国制限について 

3月23日夜,ムナンガグワ大統領は,国境措置として貨物の移動を除き不要不急(non- essential)の人の移動(出国・入国とも)を禁じ、また、ジンバブエ国民による帰国の場合を 除き当国への出入国に関して国境を閉鎖する(will close all boarders)と発表しました。 

◆各空港及び国境の状況は次のとおりです。 (5月21日現在) 

(1)空港 ア 入国 

下記の方は入国が許可されます。 ・ジンバブエ国籍を持つ方 ・ジンバブエでの有効な居住許可を取得している方 

イ 出国 

各空港において発着便がある場合で,かつ目的地が日本人の受け入れを拒否して いない場合は出国ができます。 

(2)国境(陸路) ア 入国 

下記の方又車両は入国が許可されます。 ・ジンバブエ国籍を持つ方 ・ジンバブエでの有効な居住許可を取得している方 ・貨物車両 

イ 出国 

下記の方又車両は入国が許可されます。 ・出国先で受け入れが認められている場合は出国ができます。 ・貨物車両 

今後,この運用は流動的に変更される可能性があります。 当国を訪問される予定のある方や当国に滞在されている方は,今後,これらの情報にご注意 下さい。 

3.入国後の措置 

入国後は,生活物資を運搬するトラックの運転手等特別な例を除き,21日間指定され た施設で隔離されます。 

(5/19) 

当国のロックダウン期間が5月18日以降,無期限に延長されました。 これは2週間一度見直されるとされています。 規制内容について一部緩和されています。 現在(5月18日)のロックダウン中の禁止事項等の概要は下記のとおりです。 

■禁止事項等の概要 国家封鎖と集会の禁止 〈国家封鎖〉 

(1)ロックダウン期間は無期限とする。 2020年5月31日から2週間に1回見直しを行う。 

(a)何人も、以下の例外の場合を除き、自宅からの外出禁止とする。 以下のi、ii、ivの場合において一家庭から外出する人数は1人を超えてはならない。 

(i)自宅から半径 5km を超えない範囲における食料や燃料などの必需品の購入 (ii)自宅から半径 5km を超えない範囲における医薬品の購入 (iii)必須の仕事に従事している場合、職場との往復 

(iv)自宅から半径 5km を超えない範囲において、本人、親族又は面倒を見る義務のあ 

る人が医療支援を受ける場合 

(v)単独,ペア又は 50 人を超えないグループでの屋外運動 

(それぞれ、社会的距離の規則を守り、フェイスマスクを着用する必要がある。) 

※屋外運動とは、 (a)公共の道路、公園、人が運動又はスポーツのために歩いたりジョギングしたり 

できる公共の場又はレクリエーション施設でのウォーキング又はジョギング。 (b)道路、公園などの公共の場で犬を連れてサイクリング、ウォーキング、ジョギ 

ングをしたりすること。 

(vi)上記(i), (ii) 及び(iv)の目的のために、親族や面倒を見る義務のある人の自宅へ 行く場合 

(vii)外交団の職場への往復 (viii)外交団の本国の市民、居住者又は保護対象に該当する者がその外交団においてサ 

ービスや支援を受ける目的で移動すること (b)全てのレストランは閉鎖する。 

(i)ホテルに併設されたレストランを除く。 

(ii)規制の対象者以外が持ち帰りとする場合を除く(アルコールは販売されない)。 (c)以下を除き全ての事業所は閉鎖される。 

 (i)薬局 

 (ii)研究所(ラボ) 

(iii)銀行 

(iv)支払い、送金サービス 

(v)スーパー及び食品小売店 

(vi)燃料販売所 

(vii)医療提供所 (viii)必須の仕事に就いているスタッフの移動、傷病者の搬送、水や食料、燃料、生活必 

需品、COVID-19 対策に必要な医療用品、その他の医療用品に係る輸送手段 (上記のリストは単なる例示であり、”必須のサービス”の定義範囲を限定するもので 

はない。) ただし、製造業や継続的なプロセスを必要とする事業は、そのメンテナンスに必要 

な最低限のスタッフで事業を行うことが条件となる。 (d)全ての政府機関は、省や機関の責任者が指示する場合を除き閉鎖される。 

(e) COVID-19 対策で有益な医療訓練や医療研究を行う機関を除く全ての学校や教育機関 

は閉鎖される。 (f)以下の場合を除き、あらゆる都市間移動は禁止される。 

・必須のサービスに従事するスタッフの移動や傷病人の搬送、 

・「1.」(1)(a) (vii) 又は (viii)に該当する人の輸送 ・水、食料、燃料、生活必需品、COVID-19 対策に必要な医療用品、その他の医療用 

品の運搬、警察、軍及びその他の執行官の移送 (g)この命令により自宅を離れたり、公共スペースに入ったりすることが許可されたすべ 

ての人は、フェイスマスクを着用する必要がある(手作り又は工業製品を問わない。 2020 年の法定文書 92 で公表された 2020 年公衆衛生規則(材質と品質)で指定され た規格を問わない。)。 

(2)都市内又は都市間の輸送手段は以下に制限される。 

(a)ZUPCO (b)公共サービス協会、警察、軍及び市民保護当局によって運営される乗り合いバス及び 

他の旅客サービス (c)必須のサービスに従事するスタッフの移動や傷病人の搬送、水や食料、燃料、生活必 

需品、COVID-19 対策に必要な医療用品、その他の医療用品の運搬を目的とした地方 自治体によって運営又はチャーターされる乗り合いバス及び他の旅客サービス 

(2a)輸送サービスに関して (a)輸送サービスで使用されるすべての車両は、COVID-19 に対して、執行官又はその 

指示に従って 1 日 2 回以上消毒しなくてはならない。 (b)輸送サービスで使用される車両に乗車する前に、すべての個人を体温テストし、手を 

 

消毒しなくてはならない。 (c)輸送サービスに使用される車両内又は車両周辺のすべての個人は、社会的距離を維 

持しなくてはならない。 

(3)何人も自宅外で発見された場合には、執行官が納得するように、(1)に挙げられてい るいずれかに該当しているか明らかに例外的な状況で行動していることを証明する 必要がある。 

(4)上記(1)、(2)又は(2a)に違反したものは、レベル 12 を超えない範囲での罰金 又は 1 年を超えない懲役又はその両方が課せられる。 

(5)上記(1)で挙げられている例外のいずれにも該当しないで国家封鎖に違反しているこ とが判明した人については、 

(a)起訴され、出廷のために召還されることが通知され、また、直ちに帰宅するよう命令 され、執行官の同行が認められる。 

(b)直ちに帰宅することを拒否する、家がない、自宅から半径 5km 圏外にいるという理 由で直ちに帰宅することができない(運転手や乗客である場合には自宅から 20km 圏 内)場合には、拘留、隔離、検疫のいずれかからの脱走として扱われ、従って、逮捕 状無しに逮捕され、主要な規則に基づく拘留、隔離、検疫が課される。 

〈集会の禁止〉 

(1)2020年5月18日から無期限で、以下の場合を除いて公共の場において 50 人を超え 

  る集会を行ってはならない。 

これは 2020 年 5 月 31 日以降隔週で見直される。 (a)規定された輸送サービスを利用する目的で立ち寄る場所での集まり。ただし、一度に 

集まる人数は 50 人以下でなければならず、各人が社会的距離を取らなければならな 

い。 

(b)葬儀のための集まり。ただし、一度に集まる人数は 50 人以下でなければならず、 

各人が社会的距離を取らなければならない。 (c)輸送サービス車両で移動する人。ただし、車内において社会的距離を取ることが可能 

であり、各人が社会的距離を取ることに従わなければならない。 (d)生活必需品購入の為にスーパーや食品小売店に集まる人。ただし、各人が社会的距離 

を取らなければならない。 (e)病院や医療機関に集まる人。ただし、各人が社会的距離を取らなければならない。 

(フェイスマスクを着用している医療機関スタッフは除く) 

 

(f)調剤薬局に集まる人。ただし、各人が社会的距離を取らなければならない。 (g)必須のサービスを目的に集まった人。ただし、各人がマスクを着用して社会的距離を 

取らなければならない。 

(2)上記(1)に違反して集会が行われた場合、執行官は、 (a)集会にいる者(上記(1)(d), (e), (f) 又は (g)以外)に対し、直ちに散会すること 

を命じる。 

(b)上記(1)(d), (e), (f) 又は (g) で言及する集会にいる者に対し、社会的距離を取 

るよう命じる(フェイスマスク及び手袋を着用しているスタッフがやむを得ない状況 

で他者と 1km 未満の距離にいる場合を除く)。 (c)上記(a)の命令後、散会を拒否した場合には、(刑事訴訟法及び証拠法の対象となる) 

逮捕及び拘留を含む適切な措置をとることができる。 

(3)集会に参加する者や招集する者で、 (a)上記(1)の観点から集会が禁止されていることを知った上で参加する又は招集する。 

又は、 

(b)上記(2)( a)の観点から散会を命じられた後、散会を拒否する。又は、 (c)上記(2)( b)の観点から社会的距離を取るように命じられた後、社会的距離を取る 

ことを拒否する者は、レベル 12 を超えない範囲での罰金又は 1 年を超えない懲役 もしくはその両方が科せられる。 

国境閉鎖規則 

〈在住許可証の自動更新〉 3.入国管理法に関わらず、閉鎖期間中は外交、居住、就労の査証は自動的に更新される。 

〈空港の閉鎖と航空輸送の制限〉 

(1)期間は 3月30日から 4月19日までとし、次の空港は除く。 

(A) ロバートムガベ国際空港(ハラレ空港) 

(B)ジョシュア ムクヮブコ ンコモ国際空港(ブラワヨ空港) (C)ビクトリアフォールズ空港 

(2)航空輸送は次の場合を除きすべて禁止される。 商業的、私的、チャーター等にかかわらず、 ・必須のサービスのためのスタッフの輸送 

・病院およびその他の医療提供者への病人の輸送 

 

・「1.」(1)( a)( vii)又は(viii)で言及されている人の輸送 ・水、燃料、食品、基本商品、COVID-19 やその他の病気のための医薬品、警察、国 

防軍の職員およびその他の執行役員の輸送 

(3)(1)項に違反して空港又は飛行場を運営する者、又は(2)項に違反する者は、レベル 12 を超えない罰金又は 1 年を超えない期間の懲役もしくはその両方が科せられる。 

(4)国境を越えたすべての航空輸送サービスは、目的地の当局によって規定された健康診 断プロトコルに従う必要があります。 

〈国境の閉鎖〉 

  1. (1)国境は以下の場合を除き通行できません。

(a)国民若しくは住民 (b)外交官及びその家族並びにその国民が避難する場合 (c) 食糧品等の運搬貨物 

(2)渡航先国のルールに従う必要があります。 

〈国境閉鎖の執行〉 

  1. (1)通関における全ての警察官、税関吏、又は出入国管理官は、現行法の規定にかかわら

ず、閉鎖命令が確実に効力を発するようにしなければならない。ただし、人道上の理 

由により、特定の商品又は個人の出入りを許可する場合がある。 (2)大臣が閉鎖命令を出した場合、ジンバブエ民間航空局は、大臣の権限なしにジンバブ 

エと外国間のフライト運航を許可しないものとする。 

〈閉鎖命令の開始および通知〉 

(1)閉鎖命令はその成立と同時に有効となる。 (2)閉鎖命令が発出された時、大臣は、その命令の効力について、必要のある全ての人に 

対してなるべく早く通知しなければならない。 (3)大臣の認定を受けた閉鎖命令の写しは、その作成と内容の証明として受け入れられる 

  ものとする。 

〈違反と罰則〉 

8.国境閉鎖命令の執行において、警察官、税関吏、出入国管理官を妨害する者や、これら の要請・命令に正当な理由なく従わない者は、レベル 12 を超えない罰金又は1年超 えない懲役もしくはその両方が科せられる。 

9.ロックダウンの段階的緩和 2020 年 4 月 20 日から施行される緩和の対象者は、 (a) 製造業者の従業員 (b) 採掘作業者 (c) 指定されたタバコオークション会場での買い 手と売り手、およびその従業員 とする。 

10.ロックダウンの段階的再緩和(レベル2) これは必須のサービスではない、又は9.に準拠するタイプのビジネスではない正式な 

商業および産業部門のビジネス、公共の場所又は一般のメンバーがアクセスできる場所 での低リスクスポーツに適用される。 

※「低リスクスポーツ」とは、アーチェリー、水泳、陸上競技、ボート、サイクリング、 乗馬イベント、フェンシング、ゴルフ、体操、モータースポーツ/ BMX、射撃、テニス、 チェス、ダーツ、ドラフト、またはプールを意味する。 

営業(活動)時間は午前8時00分から午後4時30分までとする。 

<在ジンバブエ日本国大使館> 

ボツワナ

現在感染が確認されているは、60名です。そのうち回復者24名死者1名。(6/17 

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(5/21) 

ボツワナ政府は,2020年3月16日以降,日本を含む感染国からの渡航者の入国を禁止しました。 

また,3月20日には公衆衛生上の緊急事態を宣言し,公的集会の制限や個人間の1-2メートル以上の距離の確保,不要不急の国内旅行の延期,葬儀等における保健衛生措置,一般的な感染予防措置及びすべての市民に対する感染国への渡航延期などが指示・勧告されました。 

3月24日以降は,ボツワナ国籍者・在住者以外の入国を禁止し,国外から到着するボツワナ国籍者・在住者すべてに,政府が指定する施設における14日間の隔離が義務づけられています。 

マシシ大統領は,4月3日から非常事態を宣言し,「厳格な社会的距離の確保」措置(事実上の国内封鎖(ロックダウン))が実施されました。非常事態の期間は,4月9日の特別国会で,6か月に延長されました。 

5月1日以降のロックダウンの段階的緩和を経て,5月21日以降は「厳格な社会的距離の確保」措置は終了しました。しかし,「非常事態」は継続しており,引き続き各種制限措置が実施されてるほか,感染状況が悪化した場合には,より厳格な制限措置が再度導入される可能性があります。ボツワナ滞在中の方は,政府機関公式フェイスブック,報道等から最新の情報の入手に努め,健康に留意し,当局の指示がある場合はそれに従い行動してください。 

「厳格な社会的距離の確保」(ロックダウン)終了後の措置(2020年5月21日~) 

5月20日のボツワナ政府発表による同21日以降の各種制限措置の概要は以下のとおりです。政府発表等は,下記のボツワナ政府公式フェイスブックページで閲覧可能ですので,よく原文を確認してください。 

(1)5月21日以降,同じCovid-19ゾーン(Covid-19対策のため政府が設けたゾーン,詳細は政府公式フェイスブックページ等を確認してください)内での移動には許可証を必要としない。 

(2)異なるCovid-19ゾーン間の移動のためには引き続き許可証が必要。 

(3)フォーマル及びインフォーマルセクターの両方において,以下の措置を継続的に実施しなければならない。 

検温 

マスクの着用の徹底 

共用スペースの一日2~3回の消毒・清掃 

手指消毒液の用意 

全ての被雇用者,訪問者,顧客の登録 

従わない人物の入店(入館)・サービスの拒否 

社会的距離の確保の徹底 

<在ボツワナ日本国大使館> 

エチオピア

現在感染が確認されているの3954です。そのうち回復者934、死者65名。(6/18) 

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(6/18) 

・ET672便(アディスアベバ発成田行き)は,当面火曜日及び土曜日に運行予定。ただし貨物の集荷状況で欠航になる可能性あり。また,オーバーブッキングの事例も発生しています。搭乗前に必ず運航状況を確認してください。 

(6/11) 

1 ティグライ州政府は,6月8日以降ティグライ州非常事態宣言の一部変更を発表しました。発表の主な内容は以下のとおりです。
●州内の移動制限を解除
●他州からの入境者に対し,14日間の検疫隔離措置をとる
●午後8時までのホテル及びバーにおける飲酒を許可
●手袋やフェイスマスクの着用,ソーシャルディスタンスの確保などの予防措置をとること

2 国外からエチオピアに到着した場合,アディスアベバの指定宿舎で14日間の検疫隔離が義務づけられていますが,同隔離の終了当日にティグライ州に入域する場合のみ,同州での検疫隔離が免除されます。ティグライ州に赴く予定がある場合,アディスアベバの検疫係員にその旨伝えてください。検疫終了日にティグライ行きのフライトがある場合は当日出発できますが,当日の便がない場合,フライトの日までアディスアベバにおいて検疫隔離を続ける必要があります。
 アディスアベバでの検疫隔離後,すぐにティグライ州に行かず,別の場所に滞在する場合は,ティグライ州に入った後,再度14日間の検疫隔離が必要となります。ティグライ州に行く予定の方はご注意願います。 

(5/29) 

1 5月27日,外出時のマスク着用義務についてお伝えしましたが,エチオピア司法長官が発表した新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための追加措置の仮訳は以下のとおりです。
 ●閣僚委員会はコード2車両(私有車)の動きを制限するため,プレート番号に基づく規制を決定したが,コード2車両の所有者が家にとどまらず公共交通機関を利用したり,ナンバープレートを変えたりするなどの例が多かったため,この対策は効果的ではなかった。よってこのコード2車両に関する規制は解除される。
 ●45席超の座席を有する州際バスについては,運賃を標準よりも75%値上げする。45席より少ないものについては,100%値上げする。
 ●屋外の全ての場所においてマスク着用を義務とする政策を採用する。マスクは布で製造または手作りされたものとする。
 ●交通の混雑を軽減するため,アディスアベバ市政府の市民サービスは午前7時30分から午後3時30分までとする。 

(4/18) 

4月17日,エチオピア非常事態宣言の閣僚委員会及び当地運輸省等は,新たな交通規制の施行を発表しました。 

2 都市交通 

 アディスアベバのLRT(市内電車)は座席使用率を25%に制限する。 

 市営バス及び公共交通バスは座席使用率を50%に制限する。 

 ミニバスは座席使用率を50%に制限する。 

 バジャジ(三輪タクシー)の乗客の席は1席のみを使用可能とする。 

 自動二輪車及び自転車は乗客を運んではならない。 

3 州間連絡バス 

 州間連絡バスは運賃を50%値上げする。(50%の乗車率で運行しているため) 

 長距離バスと短距離バスの発車時間はずらす。232路線中一日に運行するのは82路線のみとする。 

州間連絡バスの運行は午前6時から午後9時までとする。 

 乗客は保健省,EPHI(エチオピア公衆衛生研究所)及びそのほか各州保健関連施設によって準備された会社に登録されるものとする。万が一の場合,バスの乗客の足取りの追跡に使用される。 

4 トラック 

 貨物輸送に許される乗車人員は1名のみとする(運転手を除く) 

5 業務時間 

 連邦政府職員の業務時間は午前7時30分から午後3時30分までとする。 

 アディスアベバ市政府職員の業務時間は午前9時30分から午後5時30分までとする。 

 州はこの命令の意図に反しない範囲で,業務時間を自ら公表することができる。 

 私営組織の職員の業務時間はそのまま継続するものとする。 

6 この命令に違反した場合の罰則については,別に運輸省から発表。 

(4/11) 

1 4月11日,エチオピア司法長官は,非常事態宣言の詳細を明らかにしました。 

 主な規制は以下のとおりです。 

  • 5人以上の宗教,政治,社会的行事に関する集まりを禁ずる。4人の集まりであっても,2メートル以上の距離をとること。葬儀など重要な行事は別途許可が必要。
  • 貨物等物品の輸送を除き,国境は閉鎖される。

なお、旅客便への影響については,詳細明らかになっておらず,現在確認中です。 

  • 土地や家屋の所有者は,家賃を値上げしてはならない。また,借主が退去を望む時を除き,借主を追い出してはならない。
  • 雇用主が労働者を解雇し,又は契約を打ち切ることを禁ずる。
  • 握手の禁止。
  • 50%を超える乗車率の州間連絡バスの運行禁止。
  • スポーツの試合や行楽地等の営業禁止。
  • インターネットなどの手段を除き,教師と学生が対面して会うことを禁ずる。
  • 受刑者は,必要な予防措置を執ったうえで,弁護士と面会することができる。
  • 警察に勾留中の被疑者の家族は,食料の差し入れは可能だが面会は禁止される。

3 非常事態宣言により,当局の指示に背いた場合,3年以下の懲役または20万ブル以下の罰金が課されます。 

(4/3発表) 

1 エチオピアの各州政府は,新型コロナウイルスの感染拡大防止策を発表しています。 

  • オロミア州

町の中心地における輸送サービス(ミニバス,3輪タクシー,バイク等)の禁止(ただし,地方においては,通常の乗車人数の50%以内での運行を認める),全ての公共交通機関のオロミア州への入境を禁止 

  • ティグライ州

ティグライ州内における町・村相互間の移動の禁止,大規模な市場の閉鎖,結婚式や葬儀などの集まりの禁止,サッカーの試合やダンスクラブ等の娯楽の禁止,全ての会合の延期。 

  • アムハラ州

公共交通機関のアムハラ州への出入りを禁止,過去3週間の外国からの来訪者及びその接触者の保健機関への報告 

  • 南部諸民族州

全ての交通サービスの禁止(ただし他州から入りそのまま他州へ抜ける公共交通機関の通過は認める。また,ミニバスも人と人の距離を置けるよう通常の乗車人数の50%以内での運行は認める) 

  • ソマリ州

治安機関,消防,保健業務従事者以外の政府職員のテレワーク推奨 

  • ハラール

集会と会合の禁止 

  • ベニシャングル・グムズ州

州を越える公共交通機関の禁止 

(3/26発表) 

1 エチオピア出入国管理局は引き続き出国ビザ(旅券の紛失や期限切れの場合に必要)の発給のみを行うとしていますが,発給業務が停止しているとの情報もあります。当地に滞在されている皆様におかれては,早めの行動をお願いいたします。 

(3/25発表) 

1 3月24日,エチオピア出入国管理局は,新型コロナウイルス対策として,フェイスブック上で以下の方針を発表しました。 

2 対策の内容は以下のとおりです。 

  • 査証延長申請受付の停止。査証の有効期限は事務所の再開時まで延長となる。帰国のための出国査証のみ可能。
  • アラット・キロのサービスセンターは一時的に閉鎖。業務は本部に移管される。
  • オンラインビザ,アライバルビザ及び各国のエチオピア大使館におけるビザは,エチオピア航空が運航している国(又は目的地)から訪問する者のみ発給可能。
  • イエローカード及び一時居住許可発行業務の停止。
  • 医療及び緊急案件以外の新規旅券の発行及び更新業務の停止。
  • 各州支局の業務の停止。

3 なお,今後正式な発表がないまま規定が変更され,当地において突然アライバルビザの発給が停止されるおそれもあるため,当地への渡航を予定されている方は,極力入国前にビザを取得して渡航するようにお願いいたします。 

(3/23発表) 

対策 

  • 全国境において,国防軍により重要物資の搬入以外の動きを封鎖
  • 大規模集会の中止
  • 会合の際の拡大防止対策
  • 軍及び警察による感染防止に向けた準備
  • 不正な価格つり上げの取り締まり
  • 感染予防のためのメディアの役割
  • 政府機関の一部職員に対する在宅勤務の許可

コロナ・ウイルス対策のため,感染地域,さらには海外からの入国禁止などの強力な措置が世界的に講じられています。また,各航空会社も国際便運航の一時停止等の措置を講じており,時間がたつにつれ,減便,欠航も大きく増えています。 

エチオピア航空(https://www.ethiopianairlines.com/aa/travel-updates/covid-19 

エミレーツ航空(https://www.emirates.com/jp/japanese/help/travel-updates/#3515) 

トルコ航空(https://www.turkishairlines.com/ja-jp/announcements/coronavirus-outbreak/ 

南アフリカ航空(https://www.flysaa.com/ 

エチオピア出国便が運用されていても,経由地で健康証明の提出など特別な措置を課される場合は,当国で病院の診断を受けるなどの追加的措置が必要です。そのため最終的に日本に帰れるか定かでない場合もあるので,十分な注意が必要です。 

短期渡航者,在留邦人で帰国を予定されている方,また健康状態などに不安をお持ちの方については,上記情報も踏まえて,早めの出国をご検討ください。なお,当国においてコロナ・ウイルス感染者と診断された者は,特別の施設で隔離されますが,同施設退所時には,携帯電話等を含む私物は処分される等,日本の施設とは異なる対応を受ける場合もあります。 

<在エチオピア日本国大使館> 

マダガスカル

現在感染が確認されているのは1317名ですそのうち回復者417、死者126/17 

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(6/14) 

今後の措置 (ア)全国 トアマシナ1区、トアマシナ2区、ムラマンガ、フェネリブ・エスト(トアマシナの 北の都市)、アナラマンガ地域(アンタナナリボの所在する地域)の地区を除いた全ての地域においては、外出禁止令を解除し、通常の生活に戻る。ただし、50人以上 の集会は引き続き禁止。  

(イ)アナラマンガ地域(アンタナナリボの所在する地域) ・脆弱な人々(糖尿病、喘息、腎臓の病気、高血圧の患者)を除き、全ての人が仕事 を再開することが可能。 ・商業等は、これまで15時までであったが、17時までの営業が許可される。 ・公共交通機関は19時まで運行可能。 ・22時から午前4時までの外出禁止令は継続。  

(ウ)トアマシナ1区、トアマシナ2区、ムラマンガ、フェネリブ・エスト ・商業等は、これまで13時までであったが、15時までの営業が許可される。 ・22時から午前4時までの外出禁止令は継続。  

(3)教育    ラジョリナ大統領は、生徒の保護者からの試験に関する質問に答え、国家緊急事態 下においても、すべての公式な試験(バカロレア等)が実施されることを保障した。  

(4)民間セクター支援 ・4000 万ドルの資金が中小企業支援に充てられる。中央銀行は、中小企業への低い利子率の融資が可能となる。 ・減税や関税緩和など、企業を支援するための他の措置も検討される。 ・来週、民間セクターとの会合が開催される。  

<在マダガスカル日本国大使館> 

セーシェル

現在感染が確認されているのは11名です。そのうち回復者11名。(6/17)

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以下継続

(3/26発表)

セーシェル当局発勧告(前回からの変更点)

・国外からの全旅客(除くセーシェル国民)の入国禁止。

・国外からの全旅客(除くセーシェル国民)の入国を許可せず,航空会社又は海運会社が即時送還の責を負う。

・国外から帰国したセーシェル国民に対し,追加検査および到着後14日間の強制隔離を実施。

・セーシェル着便を有する全航空会社は,セーシェル国民以外の旅客および添乗員を搭乗させてはならない。

・船舶による全旅客(除くセーシェル国民)の上陸禁止。

・特別な目的でセーシェル入国を求める者は,自国の出発前にセーシェル公衆衛生コミッショナーの許可を書面で得なければならない。

(3/23発表)

  • 旅行に関する勧告

1 3月23日から30日間,全セーシェル国民および居住者の国外渡航禁止。

2 次回通報があるまでの間,GOP(労働許可証)を保有する全外国人労働者の入国禁止。また,新規GOPの発行停止。

3 現在,国外への渡航禁止措置を課している国に在住する全セーシェル国民に対し,同国における措置を遵守し,感染の危険性を高める移動等を避けることを強く要請する。

4 過去14日間に別添欧州諸国(含む仏領レユニオンおよび同マイヨット),米国および豪州への渡航歴を有する乗客(除くセーシェル国民)の入国禁止。

5 過去14日間に別添欧州諸国(含む仏領レユニオンおよび同マイヨット),米国および豪州への渡航歴を有する乗客(除くセーシェル国民)の入国を許可せず,航空会社又は海運会社が送還の責を有する。。

6 中国,同国特別行政区,韓国,イラン,別添欧州諸国(含む仏領レユニオンおよび同マイヨット),米国および豪州から帰国した全セーシェル国民は,到着後14日間は強制的に隔離(マヘ島ペルセベランス地区の施設(Perseverance Military Facility)および同島ロシェ・ケイマン地区の施設(Maison Football Building)を隔離施設として使用中)。

7 全入国者に対し,到着時における追加検査を実施(サーモグラフィーおよび非接触型体温計による体温測定)し,場合によっては隔離措置を実施。

8 セーシェル着便を有する全航空会社に対し,中国,同国特別行政区,韓国,イタリア,イラン,別添欧州諸国(含む仏領レユニオンおよび同マイヨット),米国および豪州への渡航歴を有する乗客および乗務員(除くセーシェル国民)の搭乗拒否を要請。

9 船舶による入国に際し,過去14日間に中国,同国特別行政区,韓国,イタリア,イラン,別添欧州諸国(含む仏領レユニオンおよび同マイヨット),米国および豪州への渡航歴を有する乗客および乗組員(除くセーシェル国民)の上陸禁止。

10 次回通報があるまでの間,全クルーズ船のセーシェル領海への進入禁止。

11 次回通報があるまでの間,全レジャーボートのセーシェル領海への進入禁止。

12 船艇による海洋レジャーの規模縮小。

13 過去14日間に中国,韓国,イラン,別添欧州諸国(含む仏領レユニオンおよび同マイヨット),米国および豪州への渡航歴を有する乗客および乗組員が乗船する船舶の上陸禁止。

14 全セーシェル入国者は,到着後2週間は注意深く自己の健康状態を管理した上で,体調不良を感じた場合は即刻医療機関を受診し,医師に渡航歴および緊急連絡先を伝達すること。

  • 健康に関する勧告

1 良好な健康状態を保つための自助努力を奨励。

2 咳,くしゃみ等の呼吸器系の症状がある場合,外出を避けること。

3 咳,鼻水等の呼吸器系の症状がある場合,又は呼吸器系の病人を看病する場合にのみマスクは有効である。

4 石鹸を用いた手洗い及びアルコール消毒を習慣化すること。

5 咳,くしゃみをする際は口をティッシュペーパーで塞ぐ。また,使用後のティッシュペーパーは即刻破棄し,手洗い又はアルコール消毒を行うこと。

6 発熱又は呼吸器系の症状がある場合,マスクを着用し医療機関の助言を求めること。

7 あらゆる公共の場,車輌およびボート上で社会的距離を保つことを強く奨励。

8 雇用主は,可能な限りの対策を講じ,被雇用者の自宅勤務を許可すること。

  • 一般的な活動に関する勧告

1 民衆の興味を煽る,又は社会的距離を脅かす集会・会合等は厳に禁止。主な例は以下のとおり。

(1)宗教的サービスおよび集会

(2)公的会合

(3)映画館

(4)演劇・コンサート

(5)バー,ナイトクラブ,ディスコおよびカジノ

(6)パーティー,祝宴,大規模レセプション

(7)見世物,小間物市およびバザー

(8)政治集会

(9)ビーチパーティーおよび遠足

(10)試合・大会等のスポーツイベント

(11)その他密着型のイベントおよび集会

2 あらゆる集会は警察により許可されない。

3 次回通報があるまでの間,イベント主催者は中止又は延期の措置をとること。

4 葬儀は厳格なガイドライン下のみにおいて実施可能。

<在セーシェル日本国大使館>

マラウイ

現在感染が確認されているのは、564ですそのうち回復者73名、死者6名。6/17 

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以下継続

(3/23発表)

新型コロナウイルス感染症に関し,3月20日,ムタリカ大統領は,全国テレビ放送等を通じて「国家災害宣言(State of Disaster)」を発表し,マラウイ全土において予防措置を実施する旨発表しました。マラウイへの渡航をお考えの方は,特に6についてご留意ください。

1 保健・人口省は,全ての入国地点に保健省職員を配置し,スクリーニングや調査等を継続して行う。

2 国際会議等の主催を一時停止し,また感染国の主催する地域会議,国際会議への公務員の出席を禁止する。これは,スポーツを含む他の政務関連活動で渡航する者も対象とする。

3 感染国への不要不急な移動は避けることを勧める。

4 公立,私立を問わず全ての学校,カレッジ,大学に対して2020年3月23日から休校するよう指示する。

5 公衆の集会(結婚式,葬式,教会,集会,ラリー,政府集会等を含む)は,100名以下に制限する。また,治安当局は,この制限を実施するために必要な措置を取る。

6 ハイリスク国(SADC諸国は除く)からの外国籍者の入国を禁止する。なお,マラウイ人及びマラウイ居住者に対しては,入国を認めるが自主隔離または当局による隔離を行う。

7 今後30日間は,状況と上記措置の観察,レビューを続ける。

8 ハイリスク国の市民に対するビザの発給を一時停止する。

9 上記措置については,継続して情報共有を行う。

(3/15発表)

新型コロナウイルス感染症に関し,3月15日,マラウイ保健省は,入国時における1 4日間の自主隔離要請対象に日本からの渡航者を追加しました。現在までのところ,以下の国からの渡航者は自主隔離の対象となっています。

【自主隔離対象国:(国籍を問わず,以下の国からの渡航者は自主隔離の対象)】

中国,イタリア,イラン,韓国,ドイツ,フランス,スペイン,アメリカ,スイス,デン マーク,スウェーデン,イギリス,オランダ,ノルウェー,ベルギー,オーストリア, 日本

【自主隔離の概要】

・マラウイ居住者は自宅待機となり,ホテルやロッジ等での自主隔離は原則認められないが,マラウイ国内に自宅が無い短期滞在者等の場合は,マラウイ側がケースバイケース で隔離場所を検討する方針。

・自主隔離期間中は,マラウイ側担当者による訪問,電話などにより,体調などを含め自主隔離が適切に行われているかの確認がなされる。

なお,マラウイにおける14日間の自主隔離対象国は,以下の2要件のいずれかに当てはまる国となっております。

・累積700名以上の陽性者が確認されている国からの渡航者。

・陽性者の急増(過去24時間以内に100名以上の新規陽性者)が確認されている国からの渡航者。

<在マラウイ日本国大使館>

モザンビーク

現在が確認されているのは638名です。そのうち回復者1560、死者4名。(6/17)

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(6/17) 

国内線 

〇LAM航空・エチオピア航空:減便はあるが運行中 

国際線(モザンビーク) 

5月30日まで国際戦全便運行停止 

〇エチオピア航空:6月30日まで運休 

〇LAM航空:6月1日〜運休 

〇南ア航空:3月23日~6月30日まで運休 

〇カタール航空:7月7日から運行開始予定 

〇ポルトガル航空(TAP):7月18日から運行開始予定 

5月28日に実施された大統領会見で、緊急事態宣言が更に30日間延長となり、6月29日まで実施されることになった。 

継続される措置 

  1. 査証の新規発給・既に発給済みの査証の効力の停止。陸・海・空の国境管理の徹底 
  1. 過去2週間以内にモザンビークに入国した人新型コロナウイルス発生場所に居合わせた人感染者と接触した人の14日間の隔離措置 
  1. 幼稚園から大学まで全ての教育機関の授業停止 
  1. 生活必需品、水際対策に必要な 
  1. 生活必需品、水際対策に必要な物資の価格の監督 
  1. 水際対策に必要な戦略の実施、メッセージの伝達 
  1. 効率性を確保した上で、職場における交代制の導入 
  1. 公共交通機関、混雑している場所でのマスクの着用義務化 
  1. 宗教、文化、レクリエーション、スポーツ等のイベント禁止。延期することができない国家行事は例外として認める 
  1. 全国的な国内移動の制限。不要不急の外出、旅行の制限。 
  1. 娯楽施設の営業停止、営業時間の短縮 

新型コロナウイルスの感染防止対策として,当国と南アフリカとの間の国境が一部閉鎖されています。閉鎖されている国境は以下のとおりです。 

Mapulangwene(Pafuri) 

・Ponta de ouro(Kosi Bay) 

Massingir(Giriyondo 

陸路で南アフリカへ移動される際はご注意ください。 

なお,Ressano Garcia(Lebombo)は通常どおり開放されています。 

<在モザンビーク日本国大使館> 

モーリシャス

現在感染が確認されているのは、337です。そのうち回復者325名、死者10。(6/18 

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現在有効中の措置 

・ターミナル業務の一時的停止、空港敷地内へのアクセス制限・・・3/28(土)~ 

https://mauritius-airport.atol.aero/passengers/corona-virus-covid-19-update-30-03-2020 

(6/12) 

本日6月12日(金)夕、ジャグナット首相は会見を行い、これまで禁止されていた活動、場所についても15日(月)より衛生基準を遵守した上での制限解除を行うことを発表しました(競馬に関しては無観客)。 

初等教育、中等教育、高等教育は8月1日からの再開が予定されていましたが7月1日からに変更されました。 

国境封鎖の解除については現段階では決まっていないとのことです。 

(5/30) 

COVID-19新たな段階 

・衛生上の外出禁止令は5月30日(土)の深夜をもって終了とする。 

・いくつかの禁止されている場所、活動に関しては6月15日(月)に再開の検討が行われる。 

・託児所に関しては6月2日(火)から開かれる。 

・幼稚園に関しては6月22日(月)から開かれる。 

・初等教育、中等教育、高等教育については8月1日(土)から準備のために開かれる。 

授業は8月3日(月)から始まる。 

・国境は閉鎖が続く。 

  

【一般的な規則】 

・公共の場所ではマスクの着用が義務づけられる。 

・ソーシャルディスタンスを可能な限りで維持する。 

・商業施設で4平方メートルに対して1人以上にならないようにする。 

・公共の場所でのつばは厳禁。 

・従業員は人々と接触する際にフェイスマスクを着用することが推奨される。 

・雇用者は可能な限り在宅勤務を勧める。 

・高齢者や危険の高い人たちはピーク時を避けて公共交通機関を使用することが勧められる。 

・18歳以下の人たちも移動可能となる。 

・通勤許可(WAP)は不要となる。 

・スーパー、銀行、その他商業施設に関して名字のアルファベット順による利用規制は適用されなくなる。 

【入場/活動禁止】 

・人々が集まると考えられる場所は閉鎖されたままとなる:ビーチ、公園、コミュニティーセンター、集会所 

・競馬 

・スポーツ、文化イベント 

・集団スポーツ 

・カジノ、ナイトクラブ 

・スポーツジム 

・結婚による集会 

・宗教や社会文化的な集会 

・映画館 

【入場可能な場所/許可される活動】 

・個人スポーツ、散歩、ジョギング:5メートルのソーシャルディスタンス推奨。 

・マルシェ(市場):通常の営業日、営業時間。名字のアルファベット順による規制なし。一人につき4平方メートル。地元当局が営業方法を定める。 

・商業施設の営業再開:一人につき4平方メートル。レストラン、フードコート、カフェは推奨されている衛生基準を遵守しなければならない。 

・裁判所:一人につき4平方メートル。 

・礼拝所:一人につき4平方メートル。 

・葬儀:一人につき4平方メートル。 

・スーパー、レストラン、カフェ、銀行、その他:名字のアルファベット順による規制なし。通常の営業日、営業時間。一人につき4平方メートル。 

・職場:一人につき4平方メートル。在宅勤務推奨 

(3/24発表) 

モーリシャスにおいて国際便を運航している航空会社は相次いで国際便のキャンセル・変更を行っております。事態は刻々と変わりますので下記HP等から情報の入手に努めてください。 

・エミレーツ航空 https://www.emirates.com/english/ 

・モーリシャス航空 https://www.airmauritius.com/ 

電話番号:(230)2077070 

メールアドレス: reservations_mru@airmauritius.com 

・英国航空 https://www.britishairways.com/en-gb/destinations/mauritius 

・エールフランス https://www.airfrance.fr/ 

・トルコ航空 https://www.turkishairlines.com/ 

・ケニア航空 https://www.kenya-airways.com/jp/en/ 

・南アフリカ航空https://www.flysaa.com/ 

 モーリシャス空港ホームページhttps://mauritius-airport.atol.aero/  

モーリシャス保健省が情報を発信していますので、随時ご確認ください。 

http://www.covid19.mu/ 

https://www.facebook.com/coronavirusmoris/ 

<在モーリシャス日本国大使館> 

エスワティニ

現在感染が確認されているは、337名ですそのうち回復者325死者10名。(6/17) 

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(5/13)
政府は,3月27日(金)から20日間のロックダウン実施を延長し,5月8日からロックダウンを緩和すると発表しました。
【ロックダウンの緩和の概要】
(ア)国際的な基準を満たしている製造・生産業。これらは,WHO と保健省ガイドラインに厳し く従いつつ営業が許可される。
(イ)代理店,コンサル会社の週3回の営業。
(ウ)家具店は,火曜,木曜,金曜の午前9時から午後3時まで週3回営業する。
(エ)ドライ・クリーニング店は,家具店と類似した状況の下,営業する。
(オ)アパレルショップ,テイラー,ドレスメーカーは月曜,水曜,土曜の午前9時から午後3 時まで週3回営業する。
(カ)自動車検査所は,週3回営業する。
(キ)デコショップ(ホームウェア販売店)は週3回営業する。
これらのビジネスは,新型コロナウイルスに関する規則及び衛生基準を厳守する能力があるこ とを示さなければならず,当局からの許可を得なければならない。
●これらの予防策に応じないいかなる企業も,休業措置又は許可の停止を受けることとなる。
●社会的,スポーツ或いはエンターテインメントの活動及び集会は依然として禁止される。
●公共交通機関は乗車定員の70%までの稼働を認められる。乗客は全員マスクを着用しなけれ ばならない。
●学校は依然として休校であり,政府は今後,更なる指示を出す。
●高リスク地域をレベル別に示すためのゾーニング及び画定を行い,更に相乗的な手段を講じ る。具体的には,赤色,オレンジ色,黄色,緑色に地域を色分けし,赤色の地域を感染中心部, 緑色を低リスク地域といったように分ける。
●現在のところ,マンジニ地区の都市周囲部及び郊外が赤色ゾーンとされ,他の都市はオレンジ ゾーンと区分されている。

(4/18発表)
3月17日エスワティニ政府は、非常事態宣言を発出し,災害マネジメント法第29節を発動し,即時発効かつ2ヶ月を超えない期間で各種対策を実施することとなりました。さらに同政府 は、3月27日(金)から20日間のロックダウン実施を発表し,さらに,5月6日迄の延長(予定)を発表しました。主な概要は以下のとおりです。

  • 医療関係、食品、銀行等重要なサービスを提供または受ける場合を除き、自宅外への不要不急 の移動および訪問を禁止する。
  • 全ての雇用者に対し、可能な限り多くの被用者に対して自宅で勤務することを認めるよう推奨 する。
  • 南ア政府によるロックダウンの発表を受け、エスワティニ政府は、商品と貨物及び帰国する市 民と永住者(Legal residence)のみが国境を通過することを許可する。帰国する市民及び永住者 は、自己隔離できる者を除き、指定された場所での 14 日間の強制検疫の対象となる。
  • 町,都市及び地域間の必要不可欠でない移動は,医療的理由を除き,または必要不可欠なサー ビスを提供または受ける場合を除いて許可されない。食品及び物資の輸送は許可される。

2 期間中は旅券等身分証の携帯を心がけて下さい。

3 南アを経由しての航空機(国際線)は,欠航が相次いでいます。運航予定であったエミレー ツ航空も欠航との情報があり,航空会社に確認が必要です。更なる欠航も十分に考えられますの で,帰国を希望する方は,ご自身が予定している便を待つことなく,別便の検討もお勧めします。

(3/19発表)

(1)エスワティニでは1例の感染が確認され,3月17日非常事態宣言を発出し,災害マネジメ ント法第29節を発動し,即時発効かつ2ヶ月を超えない期間で各種対策を実施することとなりま した。

  • 当面の間,高リスク国から到着する外国人のエスワティニへの入国を制限。
  • 高リスク国の国民に発給済のエスワティニ入国ビザは3月20日に失効。
  • 高リスク国から帰国したエスワティニ在住者または国民は厳格な検査の対象となり,14日間

の自己隔離を求められる。

  • 全国民による不要不急の渡航を中止。
  • 全国民の国内旅行を最小限に留めるよう推奨。
  • 当面の間,50名以上の集会を中止。
  • 病院への通院を制限。
  • 矯正施設への訪問を中止。

(2)南アの国境が一部閉鎖されたことに伴い,エスワティニ側の国境も11のうち6つの国境が 閉鎖されていますが,完全に閉鎖されていません。

・新型コロナウイルスホットライン:977

<在南アフリカ共和国日本国大使館(エスワティニ王国レソト王国を兼轄)>

チュニジア

現在感染が確認されているのは1125す。そのうち回復者1002死者496/17 

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(6/13) 

12日夕刻,チュニジア首相府は、国境再開後等の入国時の措置等について以下のとおり発 表しました。 

  • 6月27日の国境再開後の措置

・PCR 検査による陰性証明の提出(義務)(出発地において出発72時間以内に受検したも の) 

(*当館注釈:同日夜,観光大臣は PCR 検査の陰性証明書を出発地空港チケットカウンター でも提示する必要があると述べています。) ・出発地において、健康状態に関するデータフォームを入力(*当館注釈:保健省HPのフ ォームに入力し送信) 

保健省HP: http://coronavirus.rns.tn/fiche-sanitaire2020/fiche-sanitaire/fiche.php ・(チュニジア)空港到着時に検温 ・空港から(保健省プロトコールを遵守する)ホテルまで観光バスで移動(*当館注釈:隔 離措置は撤廃。在留外国人の扱いは確認中)。 ・添乗員付き団体旅行者は、(保健省プロトコールを遵守する)博物館及び遺跡を訪問する ことが可能。 

・旅行者は、チュニジア到着6日目以降に PCR 検査の受検が可能。 

  • 6月18日~26日までの入国時の措置(主にチュニジア人向け帰還便での入国) ・PCR 検査による陰性証明の提出を義務化(出発地において出発72時間以内に受検) ・14日間の自宅での自主隔離、続いて保健省のフォローアップ
  • 6月15日から17日までの帰還便は中止

6月27日の国境再開後を含め18日以降、チュニジア入国時に PCR 検査による陰性証明 (出発72時間以内に受検したもの)の提出が義務化されます(国境再開後、隔離措置は撤 廃)。 

陰性証明に関して、我が国の国立国際医療センターが,入国条件に事前の健康診断書の提出 を求められる場合等に限り,診断書(PCR 検査含む)を発行するとしていますので,参考と してください。 

国立国際医療研究センター病院HP http://travelclinic.ncgm.go.jp/009/index.html 

 

(6/8) 

本8日,大統領府は夜間(午後11時から翌朝5時)の外出禁止措置の解除を発表しました (今夜から適用)。 

また,本8日から,大学の再開,公的部門の時差付短時間労働制を解除(通常勤務再開), 公共交通機関・乗り合いタクシーは乗車率 100%での運行可(越県移動は除く)となってい ます。 

(6/3) 

本3日,ジュリービー首相付大規模事業担当大臣等は,概要以下のとおり外出規制措置の緩 和(第3段階)について発表しました。 

(首相付大規模事業担当大臣) 

  • 6月4日より段階的外出規制緩和の第三段階に移行し,14日まで継続する。各自必要な 衛生措置を尊重する。
  • 公務員,製造業,サービス業,公共事業,建設業について100%の稼働率を認める。
  • 4日より,許可証なしでの越県移動を認める。 
  • モスク,観光ホテル,あらゆるレストラン,カフェ,喫茶店の再開を認める。 
  • 結婚式場は4日から再開,閉鎖空間の場合14日までは50%のキャパシティで営業し, その後は状況を評価し柔軟に対応する。
  • あらゆるスポーツイベントは8日から無観客で再開。
  • 27日から国境を再開するにあたり,関連する条件や措置等は14日までに改めて発表 し,全体像を明らかにする。

(観光大臣)  

  • 14日までに入国する者の隔離(1週間,期間終了後に検査,陰性ならさらに1週間の自 宅待機)に関しては,三つ星から五つ星のホテルを複数準備しており,チュニジアの在外公 館のホームページ(発言ママ)に掲載される予定。(注:別途,当局に確認したところ,4 日から14日までの帰還便で入国する者については,新型コロナウイルス感染にかかる陰 性証明は求めない。また,入国後,1週間のホテル隔離の7日目の検査で,陽性なら強制隔 離センターに移送されるとのこと。)
  • (1泊あたり)税別で三つ星は60ディナール,四つ星は80ディナール,五つ星は10 0ディナールで,各自が出発前に直接連絡を取り予約,支払いを済ませる。 
  • フルボード(三食込み)で,空港からの交通費も込み。 
  • 14日までに状況を再評価し,柔軟に対応する。

(運輸大臣)  

  • ルアージュ(乗り合いタクシー)は50%のキャパシティ,料金は50%増額(6月4日 ~14日)。
  • その他公共交通機関は50%のキャパシティで運行。
  • 全ての利用者はマスク着用が義務。

(5/26) 

現在,外国人(含む日本人)のチュニジア入国の取り扱いについては次のとおりです。  

・短期滞在者の入国は禁止。退避便にも搭乗できない。 

・滞在許可証(carte de sejour)所持の外国人は法律上入国可。退避便も利用可。(※日本人は現時点では主にチュニジア政府がアレンジする当地向け在外チュニジア人用の退避便 が多く出発する欧州諸国に入国できず,同退避便のチケットが現地で購入できない状況で すが,退避便が出発する欧州のチュニジア大使館に退避便登場希望者として登録し、空きが あればネット決済で航空券を購入できる場合があります。各国の Tunisair facebook やチ ュニジア大使館 facebook 等をご参照願います。)   

・先週からチュニジア向け退避便利用者は到着時に同ウイルス感染に係る陰性証明書の提 示が求められている。なお,現在のところ,義務ではないため,陰性証明書がないことで入 国が拒否されない事例もありますが,当局が同証明書の提示を求めていることにご留意ください。(自宅隔離を望む高齢者または持病者は同証明書を提出しなければならない)。 

 ・すべての入国者は原則,当局が指定する施設(ホテル)で2週間の隔離(高齢者,持病が ある者は自宅での隔離可)。 

(5/21) 

外出規制措置の段階的緩和 

本21日,ジュリービー首相付大規模事業担当大臣は,概要以下のとおり外出規制措置の段 階的緩和について発表しました。 なお,夜間外出禁止措置には言及しておらず,これまで通り(ラマダン期間中は夜11時か ら朝5時まで)夜間外出禁止措置を遵守するようお願いします。また,依然として感染が再 度拡大する可能性はあり,引き続きマスクの着用,社会的距離の確保,多人数が集まる場を 控える等の予防策が不可欠と述べていますので,予防策の励行をお願いします。 

1.大学の再開は,越県移動が現在も禁止されているため,6月8日に延期(当初は6月1 日予定)する。6月4日から学生のみ(越県)移動が許可される。 

2.高校第4学年は当初の予定通り,5月28日に授業を再開。 

3.規制緩和第2段階で緩和する予定であった一部産業を第3段階(6月4日)からの緩和 に延期。 予定通り5月26日からの再開が許可されるのは、保育園,幼稚園及び託児所のみ(50% のキャパシティで再開)。 

4.モスク、文化施設、美術館、観光レストラン・ホテルは6月4日から再開できるが、その受入れは50%に制限される。 

5.国際大会に関係する個々のスポーツ・トレーニングは6月4日から許可される。 

6.ティールーム、カフェ、ファーストフード店は、6月4日から再開できる。ただし,持 ち帰りサービスは5月26日から可能。 

7.規制緩和第1段階で50%の稼働が認められていたサービス,建設,公的部門は,5月 26日から50%ではなく75%で活動を継続。 

8.公的部門の時差付短時間労働制は、6月14日まで維持。 9.小規模自営業に対する隔日営業の規制は5月26日に終了。 10.6月14日から映画館及び劇場を50%の入場率で再開。また,展示会、会議場、全てのスポーツ・研修・エンターテイメントも再開するが,今後の状況次第で変更される。 

なお,これとは別に,トゥーミー観光・手工業大臣が昨20日,海水浴について,禁止され るのはビーチで多数集まることであって,遊泳は禁止されないと述べていますので,海水浴 に際しても多数で集まることは避けて感染予防に努めて下さい。 

(5/14) 

・大規模スーパー、ショッピングセンター、定期市は5月15日(金)から再開可 

・65歳以上の者及び15歳未満の子供が対象となっている昼間帯の外出規制は 5 月18 日(月)に解除 

・自閉症児及び障害児センターは 5 月 18 日から再開可 

<在チュニジア日本国大使館> 

モロッコ

現在感染が確認されているのは7577名です。そのうち回復者4881名、死者202名。(5/27)

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(5/18)
5月18日(月),モロッコ政府は,5月20日(水)までとしていた「外出禁止令を含む衛生緊急事態」を6月10日(水)まで再延長することを発表しました。従って,現在新型コロナウイルス感染拡散防止対策として実施されている外出制限,夜間外出禁止等の措置は同期日まで継続されることとなります。

(4/20発表)
4月18日(土),モロッコ政府は臨時閣議において当初4月20日(月)18時までとしていた「衛生緊急事態」を5月20日(水)18時まで延長することを決定しました。

(4/7発表) 

1 査証及び滞在許可証について(邦人の皆様におかれましては(1)または(3)が該当します。) 

 モロッコ当局は,陸海空路の入出国が通常の状態に戻るまで,以下の方々を合法的に滞在しているものとみなします。 

(1)新型コロナウイルスに起因する公衆衛生上の外出制限期間に滞在許可証が失効するモロッコ在住の外国人 

(2)現在の世界的な公衆衛生上の緊急事態の間に査証の有効期限が切れる外国人観光客 

(3)新型コロナウイルスの世界的流行が原因でモロッコ滞在期間が90日を超えてしまう査証を免除された外国人観光客 

 なお,モロッコ当局としては,陸海空路の交通機関が通常の状態に戻り次第,外国人滞留者がモロッコを出国する際に便宜を図ります。 

マスク着用の義務化 

1 モロッコ政府は,新型コロナウイルス感染防止対策の一環として4月7日(火)より、全ての人に対し自宅等以外の屋外でマスクの着用を義務化することを発表しました。 

2 モロッコ政府は,保護マスクを国内で生産し十分な量を流通することを保証しており,マスクの1枚の単価は80セントに設定され,モロッコ国内の多くの販売店で購入可能であると発表しております。 

皆様におかれましても,本日中に薬局及びスーパーマーケット等でマスクを購入し,外出の際は必ず着用するようお願い申し上げます。 

3 マスクの着用は義務であり、違反者は1ヶ月から3ヶ月の禁錮及び300DHから1300DHの罰金,又はそのいずれかによって罰せられます。 

(3/24発表)

衛生緊急事態に関して

1 期間

モロッコ政府は、3月20日金曜日の午後6時から2020年4月20日の午後6時まで緊急事態の期間を定める法令第2.20.293号を3月22日(日)に採択しました。この1ヶ月の期間は,更新されない場合の最大期間であり期間内に終了する場合及び延長される場合があります。

2 罰則

3月22日(日)に閣議において採択された衛生緊急事態に関する議会令第2.20.292号の草案によれば,当局の命令及び決定に違反した場合,1ヶ月から3ヶ月の禁錮及び300DHから1300DHの罰金,又はそのいずれかによって罰せられると規定しております。

3 都市間の移動

3月21日(土)24時以降,個人及び公共交通機関による都市間移動が禁止されております。

(1)3月21日(土)モロッコ航空は,全ての国内便の運航を停止

(2)3月23日(月)23時59分から全ての鉄道の運行を停止

(3)3月24日(火)0時から全国の旅客車両の運行を停止

(当館注:旅客車両にタクシー,トラム,電車,乗合バス等の公共交通機関が含まれているか否かは現時点では不明ですが、バスによる長距離移動はできません。)

なお,特別な事由により都市間の移動を必要とする場合,内務省より特別な許可を得て移動するという例外措置がありますが,当館では現在のところ特別な許可に関する情報を持ち合わせておりません。

4 居住区内(自宅,滞在先近傍)の移動

次の区分による移動に限り特別移動許可証をもって移動が可能となります。

– 通勤 (次項を確認ください。)

– 住居近隣の商店における生活必需品の購入

– 健康上の理由による移動

– 薬品購入のための移動

– やむを得ない事情 (注:管理担当官の事前承認が必要)

【特別移動許可証の作成方法】

以下のリンクより特別移動許可証をダウンロードの後に、必要事項を記入、署名の後に自宅から出て最初に出会った警察、憲兵当局等に依頼すれば押印及び署名がされるのが基本的な方法とのことです。

http://covid19.interieur.gov.ma/

また,居住区によって異なりますが,自宅への配布,居住区の指定場所での配布及び押印が行われているとの情報も得ております。

特別移動許可証の和訳

【重要】新型コロナウイルス(衛生緊急事態及び隔離の発令)(3月20日) モロッコ内務省は,3月19日(木),コロナウイルスを制御するために不可避な唯一の手段として,「衛生緊急事態」を発令し,本日20日18時から新たな命令があるまでの間,…

Ambassade du Japon au Marocさんの投稿 2020年3月20日金曜日

5 通勤

通勤には特別移動許可証の他に,勤務先の責任者より書面にて最低でも以下の内容を記載した移動証明書を作成しなければなりません。

– 現下発令中の状況でも勤務させなければならない旨

– 移動先:自宅住所又は地区名から勤務先名及び住所

– 移動者の氏名及び身分証明書番号

– 責任者の役職及び氏名

– 社印の押印及び責任者の署名

長期滞在に関して

1 宿泊でお困りの場合

衛生緊急事態発令以降,ホテル等の宿泊施設に新たな顧客の宿泊を受け付けていない模様です。一度チェックアウトすると新たな宿泊先でチェックインが困難であると考えられますので,現在の宿泊場所に留まって下さい。

2 資金でお困りの場合

(1)クレジットカード会社からの緊急キャッシングサービス及び利用限度額の引き上げ

クレジットカード会社から緊急キャッシングサービスにて送金を受けることが出来る場合及び利用限度額の引き上げが出来る場合があります。詳しくは、クレジットカード会社にお問い合わせください。

(2)国際送金サービス

日本国内のトラベレックスジャパン及び大黒屋が取り扱うウエスタンユニオンを利用して、国際送金手続きを行うと、モロッコ国内にあるウエスタンユニオン取扱店で、現金を受け取ることが出来ます。

トラベレックス

http://www.travelex.jp/

大黒屋

http://www.e-daikoku.com/moneytransfer/index.html

ウエスタンユニオン

http://www.westernunion.co.jp/jp/

3 営業時間等

生活必需品の商店等 : 午後6時まで

薬局 : 月曜日から金曜日,午前9時から午後6時まで

土曜日,午前9時から午後2時まで

銀行 : 月曜日から金曜日,午前9時15分から午後2時15分まで

4 査証

緊急事態が解除されるまでに,90日間の滞在期限を超過する場合

モロッコ当局は,旅行者の滞在延長に関する措置を発表しておりません。

当館より関係当局に確認中であり,回答が得られ次第皆様に領事メールを通じて周知いたします。

5 滞在許可証

緊急事態が解除されるまでに,滞在許可証が失効する場合

モロッコ当局は,滞在許可証の更新手続きに関する措置を発表しておりません。

当館より関係当局に確認中であり,回答が得られ次第皆様に領事メールを通じて周知いたします。

6 航空券

予約及び購入済みの帰国フライ等に関するお問い合わせは,購入先の各航空会社及び旅行会社等にお問い合わせ下さい。

また,国際旅客路線再開直後は,各種路線に予約が殺到することから綿密かつ余裕を持った行動をお願いいたします。

健康相談に関して

健康上の問題がある方及びモロッコ滞在長期化に伴い医薬品が無くなるなどのご相談は,当館にご連絡下さい。その際,氏名,生年月日,連絡可能な電話番号及びメールアドレス,滞在先を確認いたしますので事前に準備をお願いいたします。

また,海外旅行保険,クレジットカード付帯の各種保険に加入している場合,保険期間,期間延長及び諸条件のご確認を強くお勧めいたします。

<在モロッコ日本国大使館>

                   

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